Archive for July 11th, 2009

Be Natural

Saturday, July 11th, 2009

ただいまカナダ滞在中

海外で暮らすようになってから、
スキン&ボディケアはフランスの自然派化粧品Yves Rocherを愛用しています。

天然植物エキスをふんだんに使っているのが売りで、ボディークリーム等も優しい香りでお気に入り。
しかもお値段もお財布に優しい!
注文すると毎回ついてくるおまけもなかなかそそられます。
(ちなみにインターネットで買い物もできますが、カタログ注文の方が割引率が高いです)

ただ、いくら自然派化粧品といえどもやはり100%ナチュラルというわけにはいかず、
たとえば化粧水の原料を見るとメチルパラベンやソルビン酸などの防腐剤は入っているのですよね。
市販されている限り、それは仕方のないことなのかもしれません。
一応ホームページには極力控えている・・・と書かれています。

で、この間日本に帰国した際、うちの母手作りのアロエ化粧水を使ってみてビックリ。
トラブルも少なくなり、私の肌とすごく相性が良かったのです!

そして手作りだから材料もいたってシンプル。防腐剤は入りません。
もちろん材料費も、市販の化粧水に比べたら破格の安さ。

日本から持ってきた母手作りの化粧水はあっという間になくなり
ポーランドでも作ろうと思ったのだけれど、なかなか材料が揃わなくて。

カナダに戻ってきて、やーっと材料をそろえることができました。

Ingredients for lotion
▲蒸留水、植物性グリセリン、アロエベラ
100%ピュアエッセンシャルオイル(ラベンダー)、焼酎。

これらの材料はじつは2種類の化粧水用。

まずアロエ化粧水には、
植物性グリセリン、焼酎(韓国産しか見つからなかった)、アロエベラとたったの3種類!
アロエを焼酎に漬け込んで、少量のグリセリンと混ぜるだけなのですよ。

これはアルコール性なので、アルコールに弱い人は精製水などで薄めて使っても。

アロエベラは保湿性に優れているらしく、カルガリーで乾燥気味のお肌には
なかなか効果をあらわしてくれそうです。

そして出来るだけローションパックもしたい私は、
ローションパック用にアルコールフリーの化粧水も作ってみることに。

蒸留水にラベンダーのエッセンシャルオイルを入れて一晩置いて、少量のグリセリンと混ぜるだけ。

ラベンダーはハーブの中でも万能薬とされているそうで、
化粧水として使うと、弾力とはりを回復する働きがあるんだって。

手作り化粧水を色々調べていると、緑茶を使って化粧水も作れるみたいだし
カモミールもいいらしい。

なんだか楽しくなってきました☆

※手作り化粧水はお肌に合う、合わないがあるので試す方はかならず腕などで
パッチテストをするのをお忘れなく。



自然派つながりでもうひとつ。

カナダに戻ったら買おうと思っていたものがこちら。

Spray Wash
▲食器洗剤(左)と果物と野菜用のスプレーウォッシュ(右)。

オールナチュラルで界面活性剤なしの食器洗剤は以前友人からプレゼントされて
とても使い心地が良かったのでリピ。

いくらカナダサイズのどでかい食器洗浄器があろうとも
大切な食器などは手洗いしたいものですが、そんなときでも手荒れを気にせず
使えるのがいいでしょ♪

スプレーウォッシュはポーランドの義父宅で見つけて知りました。
若干潔癖症気味の義父らしい選択。わざわざカナダで買ってポーランドに持ってきているらしい。

水道水では取りきれない、野菜や果物の残留農薬やワックスをきれいに洗いとってくれますよ。




最後は植物つながり?で、最近私のお気に入りとなった香水を。

My Perfumes

香水は学生時代から真ん中のISSEY MIYAKEのL’EAU D’ISSEY(ロードゥイッセイ)一筋。
春先の森林の中にいるような水をイメージした香りで、瑞々しい香りがお気に入り。

カナダにきてからギフトで色々香水をいただいたりしたのですが
やっぱりイッセイに戻ってしまう私。

でも、ポーランドでPandaの同僚の女の子がつけていた香水が私好みだったのです。

それがこちらー。

Be Delicious -Special Travel Edition

▲DKNYのBE DELICIOUS。

カナダに帰ってくるとき免税店で購入♪

これはスペシャルトラベルエディションで、普通は50mlのボトルなのだけれど
旅行用ということで30mlのボトルがふたつで50mlのボトルと同じお値段!

青りんごのポテっとしたボトルが可愛い。

夏にぴったりのフレッシュでおいしい香りです。

香水は出かける直前に軽~くつけるだけで、気分があがりますよね~♪♪♪

女性に産まれて面倒なことも多々あるけれど、こんな簡単なことで
ハッピー度がアップするのはやっぱり楽しいですな。

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