$15 Express Lunch – Q Haute Cuisine

August
23rd

ただいまカナダ滞在中

Prince’s Island Parkをお散歩するたびに気になっていたこの看板。

expresslunch

▲公園沿いで、ちょっとファンシーなレストラン
Q Haute Cuisineでの15ドルランチ。

お友達と一緒に行ってきました。(といっても、行ったのは確か7月中旬)

Q Haute Cuisine

▲レストランは川に向かって、全面窓の2階席。
公園の風景と川を眺めることができて
雰囲気はなかなか良いです。

混雑を避けて、12時半に予約を入れたのだけれど
店内は、かなり平和な雰囲気。

$15ランチといっても、日本のようにドリンク、サラダ、デザート付・・・とまで
サービスはよくないのであります。

ドリンクとデザートは別料金。
でも、お好きな前菜(スープ又はサラダから)とメインが選べます。

メニューはウェブサイトにも掲載されているのですが、レストランでのメニューの方が
種類豊富でありました。どれにしようか迷っちゃうくらい。

私たち二人は、本日のスープをオーダー。

Q Haute Cuisine

▲洗面器みたいな大きいスープ皿で出てきた!
この洗面器、めっちゃ深いんですよ。
これにパンが付いてきたのですが、
もうお腹いっぱいになりそうな量。

あぁ、量を4分の1にしてくれていいから、代わりにデザートとドリンクを
付けてほしいな~。

でも、お味は大変良くて、真ん中に鶏肉がのっているのですが
これまたすごく柔らかくて、美味でした。

そしてメイン。

Q Haute Cuisine

▲わたしはサフランのリゾット。
これもね、一人じゃ食べられないような量・・・。
お友達とシェアしたのですが、食べきれずに
お持ち帰りしました。

あぁ、量を4分の1にしてくれていいから、代わりにデザートとドリンクを
付けてほしいな~。(しつこい)

ちなみにお友達のメインも撮らせていただきました。

Q Haute Cuisine

▲このどでかさ、写真じゃなかなか伝わらないなぁ。
お料理が運ばれてきた時、思わず吹き出してしまうほど大きかったの。
巨大な貝の形のパスタの中にリコッタチーズが詰まっていて
トリュフソースがかかってます。

こちらも半分シェア。

一生懸命食べるのだけれど、なかなか食べ終わらない。
ウェイターさんが、何度も食べ終わったか確認にくるのだけれど
何度確認しにきたって、終わらない。

Express Lunchって言っているけど、前菜とメインを食べ終わるのに
1時間じゃ到底無理な気がします。

お腹がはちきれそうになったけれど、デザートもオススメだという言葉に
のせられて、デザートとお茶までオーダーしてしまった。

Q Haute Cuisine

▲デザートもカナダサイズなので、二人でシェア。
でもね、スポンジが乾燥気味で、ちょっと大雑把なお味。

ここは、おいしそうな何種類かのサンドイッチを$7.5でテイクアウトできるようなので
公園でまったりしながら、食べるのも悪くないかもしれません。

ウェブサイトにも顔が出ている、ここのシェフがとてもいい方で。
私たちが帰るときに、お持ち帰りの食べ物をこぼれないよう頑丈にラップしてくれたり
サービスだよ、とお持ち帰りデザートもくれました♪

Q Haute Cuisine

▲フローズンストロベリーヨーグルト。
お天気が良かったので、公園の木陰のベンチで
お喋りしながらいただきました。

雰囲気がいいレストランなので、ディナーも気になるところ。
記念日ディナーにいかがでしょうかね。

 

**************

 

こちらもちょっと前のお話になってしまうのですが、
友人の新会社『Urban Fire Protection』のウェブサイトを依頼いただき、
少々お急ぎだったので、6月にポーランドにて作成しました。

urban

▲ロゴマークは、オーナーのご希望で
社名のアーバンらしく近代的なハイライズ(高層ビル)をイメージ。
個人相手ではなく、会社相手のビジネスですが
スプリンクラーのご相談などごひいきください。

会社ロゴは名刺はもちろんのこと、レターセットや
会社の車にも使っていただいているようで、嬉しい限り♪

管理画面も一緒に引渡しなので、完成後はお好きなように
オーナーの方が更新作業ができるようにしています。

趣味の延長でしていたウェブサイト作成も、ここではご紹介できない
物件もあるのですが、おかげさまでぼちぼち注文をいただいくようになりました。

ありがたいことです。

Pictures through Windows

August
17th

ただいまカナダ滞在中


**日本からきた母と母の友人との、中欧旅行の記録第6弾**
~中欧4都市
車窓からの景色編

やっと旅行記最終編までこぎつけましたぞ~。

最終章は、『世界の車窓』の雰囲気で、旅した四都市の車窓からの景色を。

今回の旅では、都市間の移動は飛行機や列車、そして各都市内では地下鉄やバスなど
本当にたくさんの交通機関を利用しました。

都市間の移動での列車では、盗難などの被害を防ぐために1等車を手配したり
各都市の交通機関では、便利でお得な回数券を買ってみたり。
その土地それぞれでバスや地下鉄に乗ってみるのって、そこで生活する人々に触れることが
できて楽しいですよね。

まずは、私たちがポーランドで暮らす街の近くの空港から、ワルシャワまで移動した
飛行機の中から撮った写真。

Poland

▲川が氾濫しているのが分かるでしょうか。
今年の夏、ポーランドを大騒ぎさせた洪水の影響。
空から眺めるとはっきりと分かりました。

おかげさまで、旅の間は、とくに洪水の被害を受けることはなかったのですが
今年ポーランドは、この洪水に随分と泣かされていたようです。

Poland

▲ポーランドのワルシャワからクラクフへ移動する汽車の中から。
線路沿いにはポピーの花が咲き乱れていて
可愛い景色を楽しむことができました。

Poland

▲牧歌的な風景がどこまでも続いていて
そのパッチワークの丘が見える景色は
まるで、北海道の美瑛のようでした。

続いてチェコ。

ポーランドからチェコへの移動は飛行機だったのですが、
機内の席に座った途端に眠りこけたので、写真なしでございます。

Czech

▲こちらはジャズボートクルージングしたときの
窓からの風景。
楽しかったなぁ~、このクルージングで見た景色は
一生忘れられないくらい美しかったです。

Czech

▲チェコはプラハの街中を駆け抜けるトラム。
小道を走ったり、古い建物のトンネルをくぐったり・・・外を眺めるのが楽しかった。
ちょうど滞在していた頃に、トラムの数駅が工事のために
乗り換えルートが一時的に変更になっていたりしたのですが
乗客の人に聞くと、ものすごく親切に教えてくれて大感激しました。

チェコからオーストリアへの移動は、列車にて。

アメリカからヨーロッパ旅行中というご夫婦と席が一緒になり
お喋りしながらの数時間。

そして、食堂車ではランチを食べてみましたよ。

From Prague to Vienna

▲わたしは日本でJRに乗って旅をする際、
その地域独特の駅弁を買って、ビール片手に景色を楽しむのが好きなのですが・・・。
ヨーロッパでそんなことはできません。

食堂車、考えてみれば初体験!
いい思い出になりました。

そしてオーストリアのウィーンでは、観光名所を回るバスにも乗ってみましたよ。

Vienna

▲降りたいところで降りて、しばらく観光したら
巡回している観光バスにまた乗れます。
車内では、日本語でのガイドもイヤホンで聞けるので便利でした。

そして車窓からの景色ではありませんが、ウィーンでのおまけの一枚はこちら。

Vienna

▲ウィーンの地下鉄駅国立オペラ劇場へあがるエスカレーター前にあるのが
このオペラトイレット。そう、オペラなお手洗いです。
前を通り過ぎると、ものすごいボリュームでクラシックが流れます!

さすが・・・というか、なんというか。

ヨーロッパでの公衆のお手洗いはだいたいどこでも有料なので
入りませんでしたが、用を足しながらも音楽を楽しみたい方はぜひトライしてみてほしいです。

ということで、長期に渡っての旅行記にお付き合いいただいてどうもありがとうございました!

CALPIS

August
9th

ただいまカナダ滞在中

旅行記を書いている間にも、新規レストランを開拓したり、あっちへ行ったり
こっちへ行ったりしている記事も書きたいと思いつつ…ついついblogをさぼりがちな
今日この頃であります。

ということで、ここで小ネタをひとつ。

ちょっと涼しすぎるカルガリーの夏を過ごしていても、暦上はやはり夏。
日本から持ってきた風鈴が、さわやかな風ととも軽やかに奏でる音を運んでくれたとき、
突如として飲みたくなってしまったのがコレ。

calpis

▲カルピス。
最近は紙パックなものが主流なようですが
やっぱりどうして思い浮かぶのは瓶!
と思うのは、昭和生まれなせいでしょうか。

トローリとした乳白色の液体をグラスに入れて、氷を多めに。
そこにお水を注ぐというプロセスも子供心には楽しいもので
暑い日の台所でなぜかコソコソ作ったのが懐かしい。

大人になってからも、居酒屋に行けばはじめの一杯はビールを楽しみ
2杯目はカルピス酎ハイなんて軟弱なものを頼んでしまったりする私なのです。

と、思いを巡らせてしまったが最後。

カルピスを飲みたい気持ちは止まりません。

日本にいれば、コンビニまで1分。すぐにカルピスウォーターなんて便利なものが
手に入るのでしょうけれど、ここでは全然便利ではないコンビニエンスストアに
置いてあるはずがなく。

またやってしまいましたよ、ネットでカルピスのレシピ検索。

そして、出来上がったのがこちらです。

Homemade CALPIS

▲ホームメイドなカルピス♪

作り方はいたって簡単でありました。

必要なものは、プレーンヨーグルトとお砂糖とレモンのみ。
湯煎をしてヨーグルトにしっかりお砂糖を溶かして、最後にレモンジュースを入れるだけ。

レシピを見て、砂糖の量に少々ひるんだので、ヨーグルトとお砂糖はオーガニックなもの用意して作成。

ちゃーんとカルピスが出来上がりました☆

原液さえ作っておけば、炭酸水で割ってもいいし、カルピスゼリーも母がよく作ってくれて大好きだったので
ゼリーも作ろう♪と小さな幸せを感じております(笑)。

ちなみに。

先日、カルガリーの居酒屋店、Izakaya Shibuyaに行ったときに
ドリンクメニューの中に偶然見つけたのが・・・

 

『Calpico』

 

カルピ・・・コ???

あれは本物なのでしょうか、それとも手作り乳酸菌飲料なのでしょうか。

マンゴフレーバーなどもあったので、気になっています。