日本国民であれば、『富良野』=『北の国から』という公式が出てきて、思わず
ルールールルルルルールー♪
とご機嫌に歌いだしてしまうのが、美しいラベンダーの街・富良野。
北海道の数ある観光地の中でも、私の大好きな街のひとつです。
写真好きな相方に、感動するほどのお花畑を見て欲しくて行ってきました。
相方に、『北の国から』の歌はさっぱり通じないのが寂しいところですが。
札幌から富良野そして美瑛、旭川というコースで1日ドライブ。(ドライバーは母です。ありがとう☆)
お天気にも恵まれ、満開の花々を楽しむことができました。
今こうやって写真整理をしていても、あまりの美しさに相方と二人で『また絶対行こうね』と言うほど二人のお気に入りの街になりました。
ラベンダー味のソフトクリームにもチャレンジしましたヨ。
フワリとお口の中で香るラベンダーは、思ったよりもきつすぎないのでペロリと完食!
美瑛に広がる可愛いパッチワークの丘。これぞ北海道!
北海道はでっかいどー!
と叫びたくなるほど、どこまでも見渡せるでっかい景色!あー、北海道に生まれて良かった。大好きです。
お昼休憩はトリックアート美術館(北海道空知郡上富良野町深山峠)併設の『ふらのびいる館』にてお外を眺めながらのバーベキュー。
上富良野特産の豚肉がジューシーで柔らかく、感激の旨さでした。
▲『ふらのびいる』は、香りのいいハンガリアンビールだそうですよ。
ゴクゴクと喉を鳴らして飲みました♪
もちろんトリックアート美術館にも入館し、不思議な世界を体感!
▲平面な絵なのに、まるで扉が本当に開いているみたいでしょう?
▲ぶらさがっている紐を思わずつかみたくなるけれど
これも平面な一枚の絵!
そして美瑛には『セブンスターの木』という名前がついた、かしわの木があるのです。
1976年に、たばこの「セブンスター」のパッケージに掲載されたことが由来だとか。ここもたくさんの観光客特に中国からの人々で賑わっていました(笑)
そして、富良野の中でも私のお気に入りの場所がこちら。
新富良野プリンスホテル(北海道富良野市中御料)に隣接した、美しい森の中のかわいいかわいいショッピングロード『ニングルテラス』。
ニングルテラスとは、作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場するから北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のことで、アイヌ語で“ニン”は縮む、“グル”は人の意味だそうです。
切り株のそばで、ニングルが生活しているのが分かるかな?
▲このニングルの暮らしを見つけた小さな子が
『わぁー!トトロが住んでいるのかな?』ってはしゃいでいました(笑)
15棟のログハウスでは、富良野にしかない自然をたっぷり使ったクラフト商品を中心に販売しています。 ここでたーーっぷり旅の想い出を購入しちゃいました。
ここで購入したものについては、後々インテリアのカテゴリーで紹介していく予定でーす。
帰りは、旭川に立ち寄ってディナーは『旭川ラーメン まつ田』(旭川市2条通6 エンドレス26 1F)!ここは、ガイドブックで見つけたお店なのですが、予想以上においしくって母も相方も私も絶賛のおいしさ。調べてみると、2004年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞した店で、北海道産小麦を100%使用した自家製の麺と、コラーゲンたっぷりのスープが売りだそうです。
旭川ラーメンといえば、しょう油ラーメンですよ。ここでは「あっさり」と「こってり」を選べました。
▲私はこってり(左)、母と相方はあっさり味(右)。
ここのラーメンを気に入ってからというもの、相方は札幌でも旅行先の京都に行ってまでも狂ったようにラーメンを食べたがるのであった。
富良野へまだ足を踏み入れたことがない方、絶対オススメですので一度は訪れてみてくださいな。