Archive for the ‘Furano’ Category

花の香り~富良野をオモウ

Friday, February 1st, 2008

先日いただいたカーネーションを、ドライポプリにするべく自然乾燥中。

花びらを一枚一枚丁寧に広げると、お部屋の中がカーネーションの香りでいっぱい。芳しい~♪

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▲色や模様の違いは、全部で10種類以上。
似た系統の色を隣同士にして、乾かしてます。

ポプリ作りは中学生のときに、叔母に教わってはまりました。

ポプリには2種類あるのですが、
今回はタオル類を入れてある引き出し用にサシェ(匂い袋)も作ろうと思っているので、ドライポプリにしまーす。

ポプリ2種
モイストポプリ:半乾燥の花びらと粗塩を使って保存処理して作る。フランス風のポプリ
ドライポプリ:材料を完全乾燥させる英国風のポプリ

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▲カーネーションといえば、この色が王道かな。
ベルベットみたいに綺麗。
乾燥させると、もっと濃い色になります。

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▲こんな珍しい柄もありました。
乾燥させたら、どういう風になるかしら。

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▲こちらはピンクバージョン。
見ていると『おいしそう』と思うのは私だけか。

乾燥したら副材料であるハーブやスパイス、エッセンシャルオイルと一緒に混ぜてポプリポットに入れて出来上がりです。

 

 

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こんなことをやっていたら、去年の夏に旅した花の街・富良野(フラノ)を想い出しました。(富良野の夏の想い出記事はこちら

で、今日は富良野旅行で買ったグッズを紹介。

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▲ドライフラワーと木の枝で作られたバスルーム用ドアプレート。
ショッピングロード「ニングルテラス」内の『かづら工房』で買いました。
うちのバスルームのドアに飾ってます。お気に入り。

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▲ニングルテラスの『森のろうそく屋』さんで購入した木のろうそく。
まだもったいなくて使えてないのだけれど、灯すと木の香りがするんです。
そして使い終わっても外側だけが溶けずに残るので、小さなろうそくを中に入れれば
ずーっといつまでも、幻想的な灯りが魅力の木のろうそくを楽しめます。

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▲富良野のミニカレンダーと、ラベンダーのドリームマットは寝室用。
ドリームマットは枕の中に入れて使います。
ラベンダーには心を落ち着かせ、眠りを誘う効果があるのですよ。

旅先で買ったものを家のあちこちに飾っておくと、毎日見る度に楽しかった瞬間を想い出し、ほっこり気分になれます。

うむ。今日は珍しく女の子女性らしい日記。

夏の想い出~絶景の富良野

Monday, November 5th, 2007

日本国民であれば、『富良野』=『北の国から』という公式が出てきて、思わず

 

 

ルールールルルルルールー♪

 

 

とご機嫌に歌いだしてしまうのが、美しいラベンダーの街・富良野。

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北海道の数ある観光地の中でも、私の大好きな街のひとつです。

写真好きな相方に、感動するほどのお花畑を見て欲しくて行ってきました。

相方に、『北の国から』の歌はさっぱり通じないのが寂しいところですが。

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札幌から富良野そして美瑛、旭川というコースで1日ドライブ。(ドライバーは母です。ありがとう☆)

お天気にも恵まれ、満開の花々を楽しむことができました。

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今こうやって写真整理をしていても、あまりの美しさに相方と二人で『また絶対行こうね』と言うほど二人のお気に入りの街になりました。

ラベンダー味のソフトクリームにもチャレンジしましたヨ。

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フワリとお口の中で香るラベンダーは、思ったよりもきつすぎないのでペロリと完食!

 

 

美瑛に広がる可愛いパッチワークの丘。これぞ北海道!

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北海道はでっかいどー!

 

 

と叫びたくなるほど、どこまでも見渡せるでっかい景色!あー、北海道に生まれて良かった。大好きです。

 

 

お昼休憩はトリックアート美術館(北海道空知郡上富良野町深山峠)併設の『ふらのびいる館』にてお外を眺めながらのバーベキュー。

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上富良野特産の豚肉がジューシーで柔らかく、感激の旨さでした。

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▲『ふらのびいる』は、香りのいいハンガリアンビールだそうですよ。
ゴクゴクと喉を鳴らして飲みました♪

 

 

もちろんトリックアート美術館にも入館し、不思議な世界を体感!

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▲平面な絵なのに、まるで扉が本当に開いているみたいでしょう?

 

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▲ぶらさがっている紐を思わずつかみたくなるけれど
これも平面な一枚の絵!

 

 

そして美瑛には『セブンスターの木』という名前がついた、かしわの木があるのです。

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1976年に、たばこの「セブンスター」のパッケージに掲載されたことが由来だとか。ここもたくさんの観光客特に中国からの人々で賑わっていました(笑)

 

 

そして、富良野の中でも私のお気に入りの場所がこちら。

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新富良野プリンスホテル(北海道富良野市中御料)に隣接した、美しい森の中のかわいいかわいいショッピングロード『ニングルテラス』。

ニングルテラスとは、作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場するから北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のことで、アイヌ語で“ニン”は縮む、“グル”は人の意味だそうです。

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切り株のそばで、ニングルが生活しているのが分かるかな?

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▲このニングルの暮らしを見つけた小さな子が
『わぁー!トトロが住んでいるのかな?』ってはしゃいでいました(笑)

15棟のログハウスでは、富良野にしかない自然をたっぷり使ったクラフト商品を中心に販売しています。 ここでたーーっぷり旅の想い出を購入しちゃいました。

ここで購入したものについては、後々インテリアのカテゴリーで紹介していく予定でーす。

 

 

帰りは、旭川に立ち寄ってディナーは『旭川ラーメン まつ田』(旭川市2条通6 エンドレス26 1F)!ここは、ガイドブックで見つけたお店なのですが、予想以上においしくって母も相方も私も絶賛のおいしさ。調べてみると、2004年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞した店で、北海道産小麦を100%使用した自家製の麺と、コラーゲンたっぷりのスープが売りだそうです。

旭川ラーメンといえば、しょう油ラーメンですよ。ここでは「あっさり」と「こってり」を選べました。

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▲私はこってり(左)、母と相方はあっさり味(右)。

ここのラーメンを気に入ってからというもの、相方は札幌でも旅行先の京都に行ってまでも狂ったようにラーメンを食べたがるのであった。

富良野へまだ足を踏み入れたことがない方、絶対オススメですので一度は訪れてみてくださいな。