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	<title>ほっこり異国暮らし &#187; Japan &#8211; Summer,2007</title>
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	<description>異国にて、ゆっくり人生を楽しむことにしました。</description>
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		<title>夏の想い出～札幌の夜</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 05:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[そうです、まだ続いています、このシリーズ。 去年の夏、相方とおよそ2ヶ月滞在した札幌。 今日は、大好きな札幌の夜にテーマを絞って送ります☆ 夏の夜はイベントも盛りだくさんで、毎晩のように出歩いていました。 ▲夜の大通公園をテレビ塔展望台から見下ろしました。 春はライラック、夏はビアガーデン、秋は美しい紅葉、冬はイルミネーションに雪祭りと、四季豊かに七変化する大通公園。 1丁目から12丁目までがそれぞれの顔を持っていて、ずっとお散歩していても飽きない大好きな公園です。 ▲テレビ塔もライトアップされて綺麗でした。 ちょうど今頃は雪祭りも終わって、春に向けての整備が行われるのかなぁ。 ▲夏の夜の噴水は、ロマンティック。 周りのベンチには、ゆったり噴水を眺めて涼をとる人たち。 大通公園、といえば夏の風物詩のビアガーデン。 札幌で働いていた頃は、『開催中に一回は行かねば！』となぜか使命感に燃えたものです。 各丁目ごとに、サッポロ、キリン、サントリー、アサヒなどのビールメーカーに分かれていて、『今年は○○のビアサーバーがすごい！』などと噂が立つので、チェックもぬかりなく。 ▲でも、一番いいのは仲間と一緒に木陰で幸せにビールで喉をならすこと。 &#160; &#160; 夜の大通エリアもいいのですが、札幌の夜といえばやっぱり夜の歓楽街『すすきの』。 ▲ネオンに誘われて、夜な夜な酔客で賑わいます。 いまだに『あぁー、いまからすすきの行きたいねぇ』なんて言い合う私たち。 夜中２時になったって開いているラーメン屋さんや、回転すし屋さんは、ここカルガリーにはないのだ。さみしいなぁ。 ▲例え晩御飯の後だって、すすきのまで出たら いつもラーメンかお寿司をつまんでから帰途についていた私たち。 この日はお気に入りのラーメン店『名人房』(札幌市中央区南6条西3 三協ビル1F)にて。 大盛りラーメンを二人で分けて、餃子とキンキンに冷えたサッポロビールも忘れずに。 ▲相方は、雑居ビルに所狭しと入っている飲み屋さんの数にびっくり。 『こんな小路にでさえ、多くの飲食店が！』と面白そうに写真を撮る。 そうだよね、自動販売機だってこんなにたくさんカナダにはない。 そして『だるま』のジンギスカンは旨い。 ▲8月第1週に開催された『すすきの祭』の初日は 花魁道中を見ることができました。 ▲2日目は、YOSAKOIソーランの踊り子たちの 演舞をじっくりと。 札幌に居た頃は、人が多そうなイベントは避けてとおっていたのだけれど。いざ自分が遠くはなれた地に住み始めると、ひとつひとつのイベントが心をキューーーっと震わせます。 ▲普段はたくさんの酔客とタクシーがあふれるすすきのの道路は 踊り子たちの熱気でムンムン。 ▲すすきの祭開催中は、すすきのの道路はすべて歩行者天国。 各ビルの前にも露天が出て大賑わい。ビールや焼き鳥を楽しめます。 酔っ払いを観察して歩くだけでも、十分楽しめる(笑) &#160; &#160; 夏の夜は、家族とも外でのイベントを楽しみました。 ▲家の前で海鮮たっぷりバーベキュー。 帆立、ほっけ、まぐろのカマをじっくり焼いて。 ▲バーベキューの後は、花火を持って近くの公園まで。 ▲花火って大人になっても、ついつい興奮してしまう。 甥っ子含め姉家族と一緒になって、楽しく遊んじゃいました。 最後はやっぱり線香花火でしめましたよ。 &#160; &#160; もちろん、手持ち花火だけではなく、豊平川沿いで開催される花火大会へも足を伸ばしました。 相方は、母にプレゼントしてもらった浴衣を着せてもらってご満悦。 ▲早めに行ってかなりいい席を確保！ お腹にドォーーーンと響く位置で見る花火は迫力満点。 [...]]]></description>
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		<title>夏の想い出～2日目は念願の積丹へ</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 03:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan - Summer,2007]]></category>
		<category><![CDATA[Otaru]]></category>
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		<description><![CDATA[誰も続きを待っていないのはわかっているのだけれど。 でも去年の日本での夏の想い出、まだまだまだまだまだ終わってないんですね。 ま、自己満足な記録です、記録。 前回の『 夏の想い出～ガラス工芸の街・小樽1日目』からの続きですよ。 小樽のホテルで一泊した次の日は、早朝から積丹(しゃこたん)へ向かいました。 『積丹(しゃこたん)』って…？と、北海道外の方にしてみれば、馴染みがないかもしれないのですが。 北海道の南西部にある積丹半島は、 奇岩や大岩が点在し、多くの入り江と断崖絶壁の続く海岸線が魅力でして。 シャコタンブルーとも言われる美しいエメラルドグリーン色の海が、多くの観光客の目を楽しませているのであります。 海の透明度は沖縄の海と同じくらいと言われており、ダイビングスポットとしても有名なんですなぁ。 とにかくですね、北海道にきたら、足を運んでおきたい場所。 海がきれいで岩場も多いということから、ウニも有名っすよ！ と。前置きが長くなりましたが。 まずは日本の渚100選にも選ばれている「島武意(しまむい)海岸」へ。 ▲こんな暗い全長30mのトンネルを歩いていくと…目の前に… ▲絶景が広がります！ 感動で声が出ないほど美しい、というのはこういうことを言うのか。 って位、きれいなんです。 ▲見事、シャコタンブルーを拝むことができました。 この景色を見れただけでも大満足だったのですが、ここに向かう途中に見た海岸線も目が離せないほど美しかったのです。 ▲ 恵比寿岩(左）と鳥居のある大黒岩。 恵比寿岩、根元が折れちゃいそう！ 途中、おいしいランチを『鱗晃荘』(積丹郡積丹町入舸57)にて食べました。 ▲蟹が丸ごと入ったお鍋に、相方感激！ お刺身や焼き魚もついて、おいしかった～。 そして、次に向かったのは北海道遺産のひとつでもある『神威岬(かむいみさき)』。 この写真にも写る遊歩道へのゲートは、よっぽど天気が良くないと開かないことになっています。 残念ながらこの日も、岬に着いたときは風が強くて遊歩道へのゲートが閉まっていました。(風が強いと飛ばされちゃうんですよ、マジで。) ここには昔から伝わる義経との悲恋伝説があり、海が荒れるとのことから女人禁制の地でもあった所。岬の先っぽまで歩いていくと、パワースポットがあるんです。 次回来たら、絶対この遊歩道を歩きたいなぁー。 帰りは、余市のニッカウヰスキーの工場に寄り、ウィスキーをしっかり試飲し。 小樽に戻って、小樽運河食堂内にある『味噌らーめん　大地』にて味噌ラーメンを食し。 ▲シンプルだけれど、おいしかった。 のんびりと札幌へと戻ってきました。 あぁー、楽しかったなぁ。 というわけで、懲りずに夏の想い出シリーズ続きますので、よろしくです。]]></description>
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		<title>花の香り～富良野をオモウ</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 00:53:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[先日いただいたカーネーションを、ドライポプリにするべく自然乾燥中。 花びらを一枚一枚丁寧に広げると、お部屋の中がカーネーションの香りでいっぱい。芳しい～♪ ▲色や模様の違いは、全部で10種類以上。 似た系統の色を隣同士にして、乾かしてます。 ポプリ作りは中学生のときに、叔母に教わってはまりました。 ポプリには2種類あるのですが、 今回はタオル類を入れてある引き出し用にサシェ（匂い袋）も作ろうと思っているので、ドライポプリにしまーす。 ポプリ2種 モイストポプリ：半乾燥の花びらと粗塩を使って保存処理して作る。フランス風のポプリ ドライポプリ：材料を完全乾燥させる英国風のポプリ ▲カーネーションといえば、この色が王道かな。 ベルベットみたいに綺麗。 乾燥させると、もっと濃い色になります。 ▲こんな珍しい柄もありました。 乾燥させたら、どういう風になるかしら。 ▲こちらはピンクバージョン。 見ていると『おいしそう』と思うのは私だけか。 乾燥したら副材料であるハーブやスパイス、エッセンシャルオイルと一緒に混ぜてポプリポットに入れて出来上がりです。 &#160; &#160; ********************************** &#160; &#160; こんなことをやっていたら、去年の夏に旅した花の街・富良野（フラノ）を想い出しました。（富良野の夏の想い出記事はこちら） で、今日は富良野旅行で買ったグッズを紹介。 ▲ドライフラワーと木の枝で作られたバスルーム用ドアプレート。 ショッピングロード「ニングルテラス」内の『かづら工房』で買いました。 うちのバスルームのドアに飾ってます。お気に入り。 ▲ニングルテラスの『森のろうそく屋』さんで購入した木のろうそく。 まだもったいなくて使えてないのだけれど、灯すと木の香りがするんです。 そして使い終わっても外側だけが溶けずに残るので、小さなろうそくを中に入れれば ずーっといつまでも、幻想的な灯りが魅力の木のろうそくを楽しめます。 ▲富良野のミニカレンダーと、ラベンダーのドリームマットは寝室用。 ドリームマットは枕の中に入れて使います。 ラベンダーには心を落ち着かせ、眠りを誘う効果があるのですよ。 旅先で買ったものを家のあちこちに飾っておくと、毎日見る度に楽しかった瞬間を想い出し、ほっこり気分になれます。 うむ。今日は珍しく女の子女性らしい日記。]]></description>
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		<title>夏の想い出～ガラス工芸の街・小樽1日目</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 05:40:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2006年の夏に1週間日本に帰省した際、相方と一緒に行った小樽(おたる)の街。 真っ青な海、運河やレトロな歴史建造物、おいしい海鮮物にすっかり魅せられた相方。 今年の夏は一泊して夜の運河を見てみたい！というリクエストに応え、日本滞在中の8月に再度小樽を訪れました。 ▲小樽はガラス工芸の街 これは『願いごとの叶う木』。 小さな硝子がキラキラしていて、思わず目を奪われます。 小樽市は札幌からJRの快速に乗れば30分で到着。車だと高速で40分ほどということもあって、札幌から気軽に訪れることができるデートコースとして紹介されます。 岩井俊二監督、中山美穂主演(ひぃー、懐かしい響き)の映画『Love Letter』の舞台となった街が小樽。 この映画が国内よりも韓国や台湾といった東アジア圏で大ヒットしたということもあり、いまだに小樽に行くといろんな言語のアジア人に遭遇します。 ▲観光客が賑わうストリート、通称『堺町通り』には レトロな雰囲気の建物がたくさん。 ▲ 手作りのキャンドルや優しい音色のオルゴール、 硝子職人さんが作品を作っている工房。 見ているだけでも楽しいストリートです。 ▲観光客に有名なのが『北一硝子』。 ガラスを使ったロマンチックな照明や食器が ぬくもりのある木造建築にふんわりと展示・販売されています。 ▲私は 『北一硝子』よりも『大正硝子館』の方が好み。 ぬくもりや温かみを感じる作品が多い気がします。 一番上に掲載した『願いごとの叶う木』はこの大正硝子館の裏庭にあります。 旅の記念に、硝子細工を買ったりと相変わらずショッピングを楽しみました♪　夏に買った想い出の品は、あとでまとめて更新する予定☆ ▲お買い物に疲れたら、こんなレトロな甘味処でまったりと一休み。 さかい家(小樽市堺町4-4)。 この建物は明治40年に建築された建物で、小樽市指定歴史的建造物です。 ▲ おぜんざい、いただきました♪ そして小樽にきたら、かならず食べたいのが新鮮な魚介類♪ 小樽には寿司屋通りと言って、多くのお寿司屋さんが立ち並ぶストリートがあるのですが。 最近は観光客の方の足元を見ているのか、お寿司にはかなり高価な値段がつけられています。海鮮丼ひとつとっても、メニューのディスプレイには2000円以上の強気の値段が並びます。 小樽好きな札幌っ子ならば、安くておいしい地元の人向けのお店に行きたいところ。 安くて旨い、といえば最近札幌にも進出した『海鮮丼屋・小樽ポセイ丼』が有名ですが、 ちょうど定休日だったので『まるた』(小樽市花園1丁目4-9)へ。 ここはガイドブックには絶対載っていないものの、安くてボリュームたっぷりのお店として人気であります。 ▲以前は寿司屋通りに面していたのだけれど 今は裏小路に引っ越したのですな。 寿司屋というよりは、定食屋と言った方が正しい。 ▲相方、大大大好物の鉄火丼の値段を見て 『こ、こ、こんなに安くていいの?』とびっくり。 いいのですよ、いいのです。お茶はセルフサービスゆえに安いのですよ。 ▲出てきた鉄火丼に幸せいっぱいの相方。 良かったね～。 ▲こちらは私が頼んだ 入福丼800円。これまた破格の値段。 まぐろ、サーモン、いくら、はまち、ホタテ、とびっこ、いか、たこ、甘エビがたっぷり。 ▲こちらがランチタイムサービスのお値段。 あぁー『なかおち丼』400円っていうのもかなり惹かれるな。 私としては、この手書きのメニューの気取らなさが大好き。 ▲夜は築港にあるウイングベイ小樽というショッピングモールで お買い物を楽しみまして。 夕食は小樽市に戻り、 飲み屋街・花園でまたしても海鮮に舌鼓を打ち。 そして、今回の目玉でもあった夜の小樽運河へ。 [...]]]></description>
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		<title>夏の想い出～梅雨明けの京都3日目</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Nov 2007 22:28:42 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[Japan - Summer,2007]]></category>
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		<description><![CDATA[京都3日目は、曇り空が見事に晴れ上がりました！梅雨明けの晴れって気持ちがイイ♪ ▲金閣寺が青空に見事に映えました そして龍安寺にて、Japanese rock gardenを拝みに。 日本庭園の枯山水は、光の加減と石の微妙なラインを写真で撮るのに一苦労。 ▲ひとつひとつ丁寧に整えられた庭園からは 日本人のきめ細やかな性質が感じられませんか (そういう私は例外ですが) それにしたって、ここは観光客で満員でした！ ▲見よ、この人の多さを。 ぐったり。 ▲龍安寺にある『知足の蹲踞』。 茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石です。 ゆっくり境内をお散歩し、関西国際空港へ向かい帰途につきました。 結局ここでも相方の強い希望により、ラーメンを。 ▲なんと、湯葉が載っているラーメンだった！ 京都旅行、本当に楽しかったのです。 まだまだ行きたいところはあったのですが、押さえておきたい名所はだいたい回れたので満足♪ 相方曰く、『次は桜のシーズンに行きたいね！』って。 そうですね、オンシーズンはもっと人が多いし旅行代金もアップしますがね…。 (←財布の紐を固くしめるのは私の役目) 何度も迷子になってみたり、人の優しさに触れたり、暑い暑いと言いながら歩きまわったのも、今となってはいい想い出です。 カナダやポーランドでの住まい用にたくさんの京都雑貨も買えたし(後々紹介していきます)、改めて日本の美しさを体感できました。 さて京都2日目の最後に載せた、私の足の水ぶくれ。 札幌に帰って夜間救急へ行って皮膚科にも行って判明したのですが、結局あれは虫刺されによるアレルギー反応でした。どうやらカナダで過ごした2年間に私の体が変異した模様(笑)。 札幌でも数多く虫に刺されたのですが、いくつか大きな水ぶくれになってしまって(涙)。その度に病院からもらった薬を塗り、水ぶくれが爆発しないように包帯を巻く、という散々な夏になったのでした。 しばらく夏の日本には近づかない方がいいのかもしれない…。]]></description>
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		<title>夏の想い出～冷房を求める旅、京都2日目</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Nov 2007 05:14:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今カルガリーは雪が積もってとっても寒いわけですが、それでも構わず夏の想い出書き続けちゃいますよー。 京都2日目、まずは銀閣寺に訪れました。 ▲正面からの銀閣寺も綺麗だけれど… ▲上から見下ろす銀閣寺も威厳があって素敵です。 &#160; その後、銀閣寺から庭園が素晴らしい青蓮院へ。緑が美しい庭園を眺めながら、お抹茶で一服。 ▲このままここでゆっくりしたい、と思うほど 静かで落ち着いた空間。 &#160; &#160; それにしても暑い！抹茶なんて余裕ぶっこいて飲んでいる場合ではないくらい暑い。 京都の方曰く、今年は梅雨明けが遅いとかでカラっとしない日が随分長く続いているそう。 2日目は、雨が篭ったような曇り空で今にも雨が降りそうなムシムシした暑さ。黙っているだけでも、汗が背中を流れるのが分かります。 記事が長くなるんで折り畳みまーす。 &#160; …にて。 &#160; &#160; 冷房が効いている場所を探して、冷たいものをいただきました。 ▲葛餅♪ 葛餅がツルンと喉を通る瞬間が気持ちいい。 ▲こんな素敵なところでした。 &#160; そのまま歩いて八坂神社を歩いて目指すは石塀小路⇒二年坂・三年坂⇒清水寺です。 &#160; が、その前にランチタイム。 &#160; 相方が、『ものすごく歩いたし、ものすごく暑いけど、ラーメン食べたい。』 &#160; と言った時には 『このめちゃくちゃ暑いときに何を言っているんだ、うりゃ！』と一瞬殺意がよぎりましたが、ラーメン屋さんなら冷房が効いているだろうと、たまたま見つけたラーメン屋さんへお邪魔してみました。 ▲京都でラーメン初体験！ おいしかったですよー。 &#160; そしてまた熱風にさらされウウウ～っとなりながらも、京都を代表する散歩道、石塀小路へ。 ここがホントにもーー、というくらい素敵だった！！！ &#160; ▲ 小路の両側には料亭や旅館が建ち並び、祇園の奥座敷として 愛されています。 ▲ガイドブックによると、雨上がりに行くのがお勧めとか。 石畳が濡れて風情があるようです。 ま、そう簡単に都合よく雨が降ってくれるわけでもなく。 続いては清水寺へ抜ける、二年坂、三年坂を登ります。 ▲両側にはお漬物屋さん、お土産屋さん、京雑貨のお店が並び いくら見ても飽きない！ ここでも私はお買い物に走りました☆ 買い物中ふと気づくと、相方がいない…？ &#160; と思ってうろちょろ探すと、ひとつの場所に立ち止まって気持ち良さそうな顔をしている…あれ？ &#160; &#160; なるほど。 相方はお店に入る度めざとく天井に設置されている冷房からの冷気を探し出し、その下でひたすら動かずに冷気に癒されていました。 それくらい暑かったのですよーー。 [...]]]></description>
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		<title>夏の想い出～神戸⇒京都1日目</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 02:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan - Summer,2007]]></category>
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		<description><![CDATA[いつか相方を連れて行きたいと思っていた日本の古都・京都。 偶然にも母が見つけてくれた2泊3日の格安パック！嬉しいことに、札幌から1人3万円台にて飛行機・ホテル付 。 チャンスを逃すなっ、というわけで日本に滞在していた今年の7月中旬に、念願の京都旅行へ行ってきました。 ▲朝一番、早朝の新千歳空港で開いていたのは 佐藤水産のみ。鮭とカニの贅沢弁当を朝食にして いざ出発！ 行きは神戸空港に到着だったので、ついでに神戸も観光してきました☆ ▲三宮駅からシティーループに乗って、神戸ポートタワーまでやってきました！ 若干曇り気味なのが残念…って梅雨でどうしようもないくらい暑かったです。 そして神戸モザイクやハーバーランド周辺までお散歩しながらショッピング。 それにしても、同じ日本だというのに、まるで違う国にきたような錯覚を起こしてしまいそうなほど、言葉は違うし、売っているモノも違う！神戸で売っている雑貨類の可愛いことっ♪ ついつい財布の紐がゆるんでしまい、買い物してしまいました。はっはっは。あぁー、神戸に住んでみたいなぁ。 ランチはリーバーズ神戸元町 ハーバーランド店にて。フレンチフライ好きな相方のために、フライドポテト専門店です。 記事が長くなるので折り畳みますね。 ▲ひとつひとつのテーブルにワンセグ対応の携帯電話が。 二人して『おおおおぉぉぉぉ。これぞテクノロジーの国、ニッポン！』 &#160; &#160; その後、神戸から京都へ移動し、ホテルにチェックイン。 &#160; ホテルは、京都四条駅にとても近くて便利な『三井ガーデンホテル京都四条』でした。 &#160; ←写真は公式サイトから拝借しています。 &#160; 小ぢんまりしていますが、新しいホテルで綺麗だし、大浴場もあって満足。 最終日にチェックアウトの後も荷物を預かってくれたり、サービス良かったです。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; そして、その後は行きたかったあの場所へ…。 &#160; &#160; ▲嵐山・嵯峨野の竹林。 空高くスーッと伸びた竹がひたすら続く小路は圧巻！の一言。 京都は夏がオフシーズンということもあり、竹林は人通りが少なく、静寂に包まれていました。 竹の香りを楽しみながら、ゆっくりゆーっくり歩きました。癒される…。 そういえば、嵐山駅から竹林へ入る道の角に小さな小さなお店があるのですよ。 そこで頂いたのが、湯葉のお刺身☆ ▲お口の中に広がるまろやかな味がたまらんっ！ 冷たくて、ワサビがきいてておいしいよぉー。 &#160; ▲ 渡月橋付近で見つけた屋形船。 京都らしい風情ある風景。 あっという間に日が暮れたので、一日目は終了！ [...]]]></description>
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		<title>夏の想い出～絶景の富良野</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 23:43:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Furano]]></category>
		<category><![CDATA[Japan - Summer,2007]]></category>
		<category><![CDATA[Travel and Trips]]></category>

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		<description><![CDATA[日本国民であれば、『富良野』＝『北の国から』という公式が出てきて、思わず &#160; &#160; ルールールルルルルールー♪ &#160; &#160; とご機嫌に歌いだしてしまうのが、美しいラベンダーの街・富良野。 北海道の数ある観光地の中でも、私の大好きな街のひとつです。 写真好きな相方に、感動するほどのお花畑を見て欲しくて行ってきました。 相方に、『北の国から』の歌はさっぱり通じないのが寂しいところですが。 札幌から富良野そして美瑛、旭川というコースで1日ドライブ。(ドライバーは母です。ありがとう☆) お天気にも恵まれ、満開の花々を楽しむことができました。 今こうやって写真整理をしていても、あまりの美しさに相方と二人で『また絶対行こうね』と言うほど二人のお気に入りの街になりました。 ラベンダー味のソフトクリームにもチャレンジしましたヨ。 フワリとお口の中で香るラベンダーは、思ったよりもきつすぎないのでペロリと完食！ &#160; &#160; 美瑛に広がる可愛いパッチワークの丘。これぞ北海道！ 北海道はでっかいどー！ &#160; &#160; と叫びたくなるほど、どこまでも見渡せるでっかい景色！あー、北海道に生まれて良かった。大好きです。 &#160; &#160; お昼休憩はトリックアート美術館(北海道空知郡上富良野町深山峠)併設の『ふらのびいる館』にてお外を眺めながらのバーベキュー。 上富良野特産の豚肉がジューシーで柔らかく、感激の旨さでした。 ▲『ふらのびいる』は、香りのいいハンガリアンビールだそうですよ。 ゴクゴクと喉を鳴らして飲みました♪ &#160; &#160; もちろんトリックアート美術館にも入館し、不思議な世界を体感！ ▲平面な絵なのに、まるで扉が本当に開いているみたいでしょう？ &#160; ▲ぶらさがっている紐を思わずつかみたくなるけれど これも平面な一枚の絵！ &#160; &#160; そして美瑛には『セブンスターの木』という名前がついた、かしわの木があるのです。 1976年に、たばこの「セブンスター」のパッケージに掲載されたことが由来だとか。ここもたくさんの観光客特に中国からの人々で賑わっていました(笑) &#160; &#160; そして、富良野の中でも私のお気に入りの場所がこちら。 新富良野プリンスホテル(北海道富良野市中御料)に隣接した、美しい森の中のかわいいかわいいショッピングロード『ニングルテラス』。 ニングルテラスとは、作家・倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場するから北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のことで、アイヌ語で“ニン”は縮む、“グル”は人の意味だそうです｡ 切り株のそばで、ニングルが生活しているのが分かるかな？ ▲このニングルの暮らしを見つけた小さな子が 『わぁー！トトロが住んでいるのかな？』ってはしゃいでいました(笑) 15棟のログハウスでは、富良野にしかない自然をたっぷり使ったクラフト商品を中心に販売しています｡ ここでたーーっぷり旅の想い出を購入しちゃいました。 ここで購入したものについては、後々インテリアのカテゴリーで紹介していく予定でーす。 &#160; &#160; 帰りは、旭川に立ち寄ってディナーは『旭川ラーメン　まつ田』(旭川市2条通6 エンドレス26 1F)！ここは、ガイドブックで見つけたお店なのですが、予想以上においしくって母も相方も私も絶賛のおいしさ。調べてみると、2004年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞した店で、北海道産小麦を100％使用した自家製の麺と、コラーゲンたっぷりのスープが売りだそうです。 [...]]]></description>
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		<title>夏の想い出～いちご狩と回転寿司</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 15:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて、札幌からは『ヒトリで楽しむ日本編』をお送りしてきました。 まだまだヒトリで楽しんでいた時間で書き記しておきたいことはあるのですが、とりあえず一区切りつけまして、相方Pandaと過ごした今年の夏の想い出を、こちらポーランドから時々綴っていこうかと思います。 相方が札幌に到着したのが、7月初旬。その最初の週末に、姉家族も含め総勢7名にて早速いちご&#38;さくらんぼ狩へ行きました。 ▲今まで果物狩といえば、小樽を越えて仁木町のフルーツ街道が有名でしたが 最近は真駒内から定山渓へ抜ける道に、フルーツロードなるものがありまして。 札幌から1時間以内のドライブで気軽に果物狩を楽しめます。 この日はびっくりするくらい暑い日。日差しがとても強く、帽子と日焼け止め、虫刺されスプレー必須！でした。 ▲いちごは、もうそろそろ終わりの時期だったのだけれど、 ジューシーで深い甘さが喉を通るひとときは、暑さを忘れることができました。 甥っ子とさくらんぼの種飛ばしをして遊んだり、自然の中で夏のフルーツをたっぷり楽しみましたヨ。 その後、暑い暑いと言いながら、みんなで回転寿司へ。 相方、1年ぶりの日本での回転寿司に若干興奮気味。 行った場所は、私がカナダに居る間に実家近くにオープンした『回転寿司　寿司職人さすけ』(札幌市中央区南19条西11丁目1-18)。 ここオススメです。お寿司は職人さんがちゃぁーんと目の前で握ってくれる。ネタも新鮮だし握りもちゃんとしていて、回転寿司というには惜しいくらい。 ▲私も相方も大好きな『炙りサーモン』。 この炙りサーモンを置いている回転寿司屋さんって なかなかないのよ。レモンをギュっと絞っていただきます。 うぅー、これポーランドで見るべきものではないな…。やばい、禁断症状がぁ～。 ▲相方があまりのおいしさに悶絶していた『中トロ』。 これで315円でいいのでしょうか。 …いかん、ヨダレが。 ▲おなかいっぱい！ ごちそうさま。 相方の日本での最初のイベントとしては、なかなかいい盛り上がりを見せて一日を終えました！ さぁ、1ヶ月半の日本滞在のはじまりはじまり。]]></description>
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		<title>到着です</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 05:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Japan - Summer,2007]]></category>
		<category><![CDATA[Travel and Trips]]></category>

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		<description><![CDATA[札幌の自宅を朝5時過ぎに出て、およそ24時間後にポーランドの家へとたどり着きました。長かった～(泣) ▲機内からフィンランドを見下ろす、の図。 今回は、 札幌⇒JAL⇒名古屋⇒フィンランド航空⇒ヘルシンキ(フィンランド)⇒フィンランド航空⇒ベルリン(ドイツ)⇒車⇒ジェボヴォ(ポーランド) といった経由で到着しました。 フィンランド航空、噂には聞いていたのですが機内食も機内設備&#38;サービスもとっても良かったです。JALの国際便と同じく、ひとりひとりにスクリーンがついているのですが、映画の種類も30種類くらいあって豊富だし、ドラマやアニメまで選べて寝る間が惜しいくらい。また利用したいなぁ～、と思わせるほどでした。 それにしても、映画『かもめ食堂』の影響なのか、名古屋からヘルシンキ行きは日本人の観光客で満席！東京からのフライトも毎日運行になるとかで(名古屋からは週4本)、びっくりしました。映画は私も日本滞在中にしっかり観ましたヨ、その話はまた今度。 朝早かった上に、名古屋で食事を取っている時間もなかったために空腹で機内に乗り込んだのですが、機内食のおいしいこと☆ ▲まさか豚の角煮が出てくるとは！ 赤ワインと一緒にいただきました。 そして、ヘルシンキの空港で私が会いたかったのが、この人。 ▲巨大スナフキン(笑) 空港にも、ちゃーんとムーミンショップがありました。 そう、フィンランドはムーミンの国なんであります。 ▲いたるところに、ムーミングッズが♪ 写真を撮っていると、『何やってんの、この日本人？』というような視線を感じるのだけど、ついつい写真を撮ってしまう私。 &#160; その他にも、フィンランドといえばMarimekkoでしょ☆ マリメッコは世界的に知られるフィンランドのテキスタイル(布地やインテリアに使われる図案)メーカー。この柄を見たことある方も多いはず。 日本語的に『マリメッコ』ってかわいいけれど、フィンランド語で『マリーちゃんのためのドレス』という意味だそうな。 Marimekkoのバックがかわいくてかわいくて、買おうかかなり悩みました。 北欧デザインは、家具にしても食器にしても、シンプルなんだけれども質が高くてかわいいのが多い。空港でウィンドーショッピングを楽しんでまいりました。 いろいろ買いたかったんだけどさ、買ってないよ。ユーロ高いんだもーん。スーツケースも満杯だもーん(涙)。 &#160; &#160; そして、無事ベルリン空港に到着すると、相方Panda＆仕事仲間がドライブ係として待っていてくれました。 ▲相方の手には、なぜか熊。 『空港で出迎え用にお花買おうと思ったんだけど売ってなくてさ。かわいい熊で許してね。』って。 久々の再会にほっこり気分になったのでありました。 時差ボケもそんなにひどくなく、せっせと荷物整理をしております。日々の生活については、これからゆっくり更新していきまーす。]]></description>
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