Archive for the ‘Japan – Summer,2007’ Category

夏の想い出~札幌の夜

Tuesday, February 26th, 2008

そうです、まだ続いています、このシリーズ。

去年の夏、相方とおよそ2ヶ月滞在した札幌。

今日は、大好きな札幌の夜にテーマを絞って送ります☆

夏の夜はイベントも盛りだくさんで、毎晩のように出歩いていました。

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▲夜の大通公園をテレビ塔展望台から見下ろしました。

春はライラック、夏はビアガーデン、秋は美しい紅葉、冬はイルミネーションに雪祭りと、四季豊かに七変化する大通公園。

1丁目から12丁目までがそれぞれの顔を持っていて、ずっとお散歩していても飽きない大好きな公園です。

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▲テレビ塔もライトアップされて綺麗でした。

ちょうど今頃は雪祭りも終わって、春に向けての整備が行われるのかなぁ。

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▲夏の夜の噴水は、ロマンティック。
周りのベンチには、ゆったり噴水を眺めて涼をとる人たち。

大通公園、といえば夏の風物詩のビアガーデン。

札幌で働いていた頃は、『開催中に一回は行かねば!』となぜか使命感に燃えたものです。

各丁目ごとに、サッポロ、キリン、サントリー、アサヒなどのビールメーカーに分かれていて、『今年は○○のビアサーバーがすごい!』などと噂が立つので、チェックもぬかりなく。

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▲でも、一番いいのは仲間と一緒に木陰で幸せにビールで喉をならすこと。

 

 

夜の大通エリアもいいのですが、札幌の夜といえばやっぱり夜の歓楽街『すすきの』。

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▲ネオンに誘われて、夜な夜な酔客で賑わいます。

いまだに『あぁー、いまからすすきの行きたいねぇ』なんて言い合う私たち。

夜中2時になったって開いているラーメン屋さんや、回転すし屋さんは、ここカルガリーにはないのだ。さみしいなぁ。

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▲例え晩御飯の後だって、すすきのまで出たら
いつもラーメンかお寿司をつまんでから帰途についていた私たち。
この日はお気に入りのラーメン店『名人房』(札幌市中央区南6条西3 三協ビル1F)にて。
大盛りラーメンを二人で分けて、餃子とキンキンに冷えたサッポロビールも忘れずに。

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▲相方は、雑居ビルに所狭しと入っている飲み屋さんの数にびっくり。
『こんな小路にでさえ、多くの飲食店が!』と面白そうに写真を撮る。
そうだよね、自動販売機だってこんなにたくさんカナダにはない。
そして『だるま』のジンギスカンは旨い。

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▲8月第1週に開催された『すすきの祭』の初日は
花魁道中を見ることができました。

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▲2日目は、YOSAKOIソーランの踊り子たちの
演舞をじっくりと。

札幌に居た頃は、人が多そうなイベントは避けてとおっていたのだけれど。いざ自分が遠くはなれた地に住み始めると、ひとつひとつのイベントが心をキューーーっと震わせます。

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▲普段はたくさんの酔客とタクシーがあふれるすすきのの道路は
踊り子たちの熱気でムンムン。

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▲すすきの祭開催中は、すすきのの道路はすべて歩行者天国。
各ビルの前にも露天が出て大賑わい。ビールや焼き鳥を楽しめます。
酔っ払いを観察して歩くだけでも、十分楽しめる(笑)

 

 

夏の夜は、家族とも外でのイベントを楽しみました。

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▲家の前で海鮮たっぷりバーベキュー。
帆立、ほっけ、まぐろのカマをじっくり焼いて。

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▲バーベキューの後は、花火を持って近くの公園まで。

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▲花火って大人になっても、ついつい興奮してしまう。
甥っ子含め姉家族と一緒になって、楽しく遊んじゃいました。
最後はやっぱり線香花火でしめましたよ。

 

 

もちろん、手持ち花火だけではなく、豊平川沿いで開催される花火大会へも足を伸ばしました。

相方は、母にプレゼントしてもらった浴衣を着せてもらってご満悦。

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▲早めに行ってかなりいい席を確保!
お腹にドォーーーンと響く位置で見る花火は迫力満点。

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▲カルガリーでは、こんなに連続して大きな花火を見る機会はない。
相方にとっては初めての豪華な花火大会となりました。

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▲帰る時の人波に呆然。
大混雑でした。

こうやって写真を見ていると、ホームシックにかかってしまう(涙)。と思っていたら、横から相方が『札幌に帰りたいねぇ』と哀しそうな顔。

すっかり札幌大好きになった相方は、私よりも札幌へのホームシックになる頻度が高いのであった。

夏の想い出~2日目は念願の積丹へ

Wednesday, February 6th, 2008

誰も続きを待っていないのはわかっているのだけれど。

でも去年の日本での夏の想い出、まだまだまだまだまだ終わってないんですね。

ま、自己満足な記録です、記録。

前回の『 夏の想い出~ガラス工芸の街・小樽1日目』からの続きですよ。

小樽のホテルで一泊した次の日は、早朝から積丹(しゃこたん)へ向かいました。

『積丹(しゃこたん)』って…?と、北海道外の方にしてみれば、馴染みがないかもしれないのですが。

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北海道の南西部にある積丹半島は、

奇岩や大岩が点在し、多くの入り江と断崖絶壁の続く海岸線が魅力でして。

シャコタンブルーとも言われる美しいエメラルドグリーン色の海が、多くの観光客の目を楽しませているのであります。

海の透明度は沖縄の海と同じくらいと言われており、ダイビングスポットとしても有名なんですなぁ。

とにかくですね、北海道にきたら、足を運んでおきたい場所。

海がきれいで岩場も多いということから、ウニも有名っすよ!

と。前置きが長くなりましたが。

まずは日本の渚100選にも選ばれている「島武意(しまむい)海岸」へ。

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▲こんな暗い全長30mのトンネルを歩いていくと…目の前に…

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▲絶景が広がります!
感動で声が出ないほど美しい、というのはこういうことを言うのか。
って位、きれいなんです。

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▲見事、シャコタンブルーを拝むことができました。

この景色を見れただけでも大満足だったのですが、ここに向かう途中に見た海岸線も目が離せないほど美しかったのです。

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▲ 恵比寿岩(左)と鳥居のある大黒岩。
恵比寿岩、根元が折れちゃいそう!

途中、おいしいランチを『鱗晃荘』(積丹郡積丹町入舸57)にて食べました。

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▲蟹が丸ごと入ったお鍋に、相方感激!
お刺身や焼き魚もついて、おいしかった~。

そして、次に向かったのは北海道遺産のひとつでもある『神威岬(かむいみさき)』。

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この写真にも写る遊歩道へのゲートは、よっぽど天気が良くないと開かないことになっています。

残念ながらこの日も、岬に着いたときは風が強くて遊歩道へのゲートが閉まっていました。(風が強いと飛ばされちゃうんですよ、マジで。)

ここには昔から伝わる義経との悲恋伝説があり、海が荒れるとのことから女人禁制の地でもあった所。岬の先っぽまで歩いていくと、パワースポットがあるんです。

次回来たら、絶対この遊歩道を歩きたいなぁー。

帰りは、余市のニッカウヰスキーの工場に寄り、ウィスキーをしっかり試飲し。

小樽に戻って、小樽運河食堂内にある『味噌らーめん 大地』にて味噌ラーメンを食し。

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▲シンプルだけれど、おいしかった。

のんびりと札幌へと戻ってきました。

あぁー、楽しかったなぁ。

というわけで、懲りずに夏の想い出シリーズ続きますので、よろしくです。

花の香り~富良野をオモウ

Friday, February 1st, 2008

先日いただいたカーネーションを、ドライポプリにするべく自然乾燥中。

花びらを一枚一枚丁寧に広げると、お部屋の中がカーネーションの香りでいっぱい。芳しい~♪

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▲色や模様の違いは、全部で10種類以上。
似た系統の色を隣同士にして、乾かしてます。

ポプリ作りは中学生のときに、叔母に教わってはまりました。

ポプリには2種類あるのですが、
今回はタオル類を入れてある引き出し用にサシェ(匂い袋)も作ろうと思っているので、ドライポプリにしまーす。

ポプリ2種
モイストポプリ:半乾燥の花びらと粗塩を使って保存処理して作る。フランス風のポプリ
ドライポプリ:材料を完全乾燥させる英国風のポプリ

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▲カーネーションといえば、この色が王道かな。
ベルベットみたいに綺麗。
乾燥させると、もっと濃い色になります。

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▲こんな珍しい柄もありました。
乾燥させたら、どういう風になるかしら。

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▲こちらはピンクバージョン。
見ていると『おいしそう』と思うのは私だけか。

乾燥したら副材料であるハーブやスパイス、エッセンシャルオイルと一緒に混ぜてポプリポットに入れて出来上がりです。

 

 

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こんなことをやっていたら、去年の夏に旅した花の街・富良野(フラノ)を想い出しました。(富良野の夏の想い出記事はこちら

で、今日は富良野旅行で買ったグッズを紹介。

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▲ドライフラワーと木の枝で作られたバスルーム用ドアプレート。
ショッピングロード「ニングルテラス」内の『かづら工房』で買いました。
うちのバスルームのドアに飾ってます。お気に入り。

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▲ニングルテラスの『森のろうそく屋』さんで購入した木のろうそく。
まだもったいなくて使えてないのだけれど、灯すと木の香りがするんです。
そして使い終わっても外側だけが溶けずに残るので、小さなろうそくを中に入れれば
ずーっといつまでも、幻想的な灯りが魅力の木のろうそくを楽しめます。

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▲富良野のミニカレンダーと、ラベンダーのドリームマットは寝室用。
ドリームマットは枕の中に入れて使います。
ラベンダーには心を落ち着かせ、眠りを誘う効果があるのですよ。

旅先で買ったものを家のあちこちに飾っておくと、毎日見る度に楽しかった瞬間を想い出し、ほっこり気分になれます。

うむ。今日は珍しく女の子女性らしい日記。