Proud to be a Japanese
Monday, February 22nd, 2010ただいまカナダ滞在中
色とりどりの千代紙。
身ごろ、袖、帯…
それぞれの形に切り分けます。
柄が綺麗に見えるにはどの組み合わせがいいか。
帯はどの色と合わせるのがいいのか、
考えながら組み合わせていきます。
細かい部分は、楊枝を使って紙を折り込んで。
さて、何が出来上がるのでしょう。
日本へ帰国する度に、頭を悩ませるのが義母や元ホストマザーへのギフト。
スーツケースの荷物にならないように、かさばらず、
重過ぎないもので、なおかつ日本らしいもの。
これがなかなか難しい。
刺繍、陶芸にビーズアクセサリーなど数々の習い事をこなしてきた母。
手先が器用です。
娘は黙って見てるだけ~。(←千代紙を切るのだけちょっぴり手伝った)
もう結構な年だというのに、とても真似できないような細かい作業をして
出来上がったのは。
着物をきたお人形。
顔の部分は楊枝になっていて、引き抜くと
使えるようになっているところがグッドアイデア♪でしょ?
実はこれ、箸袋なんです。
五膳を一セットにして、出来上がり。
海外でSUSHIの知名度が広まり、お箸を上手に使う外国人が多い昨今
これはなかなか素敵なギフトではありませんかー。
おかげさまで、義母も元ホストママも大変喜んでくれました。
お正月や、ちょっとしたパーティに使ったらテーブルコーディネートが
楽しくなりそうです。
これ大量生産したら、カナダで売れるかな~。
********************
日本に滞在していた際、久々に母に着物を着せてもらいました。
せっかくなので、2着。
▲うぅーむ、母の娘時代のものなので、裄が少々短いですな。
着物を着ると、貫禄たっぷりに見える年齢になってしまっているのですが
やはり着物をきると背筋がシャンとするし、おしとやかな気分になりますね。
▲こちらは2着目。
▲お抹茶もいただきました。
日本人で良かったな、ってしみじみ思う瞬間なのでした。






























