ただいま日本滞在中
わたしがこんなに札幌を愛してやまないのは。
街自体が好きなのはもちろんあるけれど、やっぱり自分の家族がいるということ。
アホアホな学生時代を共に笑って過ごした友人がいること。
歓楽街すすきのの馴染みのお店で、昔話に花を咲かすことのできる友人がいること。
今年も自分のお誕生日にPandaと過ごすことは出来なかったけれど、
いままでで一番のお誕生日だったんじゃない?という程
大好きな人達に囲まれてたくさんのお祝いをしていただけました。
罰が当たるんじゃないか、ってくらい。
33歳にもなって、こんなに嬉しいバースデーを過ごすことが出来たことに感謝です。

▲フラワーアレンジメントを習っている姉が
お誕生日にと届けてくれたステキなアレンジ。

▲ピョコンと後ろに見えるハート型が
かわいい~♪
お誕生日当日は、高校時代の友人とランチを楽しみ。
夜は札幌で働いていたときに、仕事終わりによく一緒にお酒を楽しんだ友人から誘われ、すすきのへ。
いつも一緒に行っていた和食「貴水」(札幌市中央区南6条西3 第二桂和ビル 1F)へ。
ここはカウンター4席、座席4席の小さなお店なのですが、知る人ぞ知る隠れ家的なお店。
新鮮な地元の海鮮を使い、繊細な会席料理をいただけます。
ここにくると、心からホッとする憩いの場です。
メニューは「おまかせ」のみ。

▲例えばこの日は、
「穴子すき」(穴子のすきやき)が絶品でした!
お出汁がお上品で泣けてきます。
他のメニューもおいしかったのだけれど、写真におさめる前に私の胃へ
おさめられてしまいました。
おいしいお料理をご馳走していただき、次に向かったのもいつものワインバー「PINOT」(札幌市中央区南6条西3丁目第一すすきのビル2F)。

▲ここのイチオシは、牡蠣のワイン蒸し。
貴水のオーナーKさんも、お店をそそくさと閉めてくれて一緒に3人で飲むことに。
そこでは、友人からケーキのサプライズ♪

▲バースデーソングまで歌ってくれて
うれしくて涙が出ちゃいました。
貴水のオーナーKさんも、この友人も、私にとって札幌で働いていた時代を
思い出させてくれる大切な大切な人たち。
カナダでは、なかなか夜に外出してお酒を飲むことってないのだけれど。
1年ぶりにすすきので飲むと、普通に21時とか22時まで働いてそれからワイワイ飲んでいた
時代を思い出して、胸がきゅんきゅんしました。

▲「貴水」のオーナーKさんからは、抱えきれないほどの
大きくて豪華な花束をいただいてしまいました。

大きな花束を抱えて、夜のすすきのを闊歩するのは
なんだかとっても幸せな気持ちでありました。
あ~、また札幌に戻ってきて働きたいなー。
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そして別の日には、高校時代の部活仲間(札幌組)が5名集まってくれました。
会場は、最近第2子が産まれた友人宅。
もう彼女たちとの付き合いも18年!?
13人もの大所帯のメンバーで、いまは札幌を離れた人も多いけれど
あの濃い時間を過ごした結束は強すぎて、私にとって大切な仲間たち。

▲お鍋パーティ!
牡蠣がたっぷり入った塩味のお鍋。
お鍋と一緒におにぎりが食べたい!という私のわがままに応えてくれて、
みんなで材料や海苔を持ち込んでワイワイ言いながら握りました☆
でも、その材料もすごいの。
手作りのいくらの醤油漬けに、松前漬けやイカのたらこ和えとか。
「すごいすごい!」って興奮してたら、よっぽど飢えているのが悟られたのか
余った材料を「持ってかえりなさい、ほれ」と頂く始末。
うれしすぎる・・・。
そして、出てきたのがバースデーケーキっ!!!

▲しかもこのケーキ、友人の手作りっ!
プロ並みのおいしさでした。
しかもめっちゃ欲しかった物をギフトにまでいただいてしまいまして。
ありがたや~ありがたや~。
たくさん笑って、みんなの愛に感動してしまった日でした。
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最後に忘れちゃいけない。
ポーランドで毎日日本へ出発する日をカウントダウンしているPandaから届いたのがこちら。

▲一体どうやってオーダーしたのっ?
どうやら、最初日本のお花屋さんのサイトをGoogleの翻訳ツールを使って
オーダーしようと思ったのだけれど、どうしても名前を漢字で入力しなくてはいけなかったらしく。
そりゃー、無理ですわな。
日本にいる共通の友人にヘルプを頼んで、札幌のお花屋さんを探して
なんとかオーダーしてくれたのだとか。(Mちゃん本当にありがとうね!)
どうしよう。居心地が良すぎて札幌にこのまま居座ってしまいそうです、わたし。