Archive for the ‘Interior’ Category

Green Relaxing Room

Sunday, May 30th, 2010

ただいまカナダ滞在中

実は来週早々、わたしもPandaを追っかけて1年ぶりにポーランドに行きます。
6月目前にして、雪が積もったカルガリーには愛想が尽きまして…。
なーんて、ほんと一体このお天気どうなっちゃっているのでしょう。

ヘアカラーとカットも済ませ、ついでにまつげパーマもかけまして
買い物もいろいろしたし、旅立つ準備は万端!と言いたいところなのですが。

それより何より、現在ポーランドで起こっている大洪水がとても心配。
100年に一度の大きな洪水だそうで南部~中部にかけて被害が広がり、今はおさまりつつあるものの
北部のバルト海へ水が流出するまでは落ち着かない模様。
6月中旬からは、母が日本からポーランドへやってくるので、少し被害がおさまっているといいのですが。

と、心配ばかりしていても仕方がないので本題に。

ダイニングルームとして使用していたエリアの壁をペイントし、リラックスルームなるものを作ってみました。

▲こちらビフォー。

Green Room

▲こちらがアフターでございます。

同じライトが上からぶら下がっているので、同じ場所ということが分かるでしょうか。

もともとゲストルームにあったソファベッドを持ってきたのですが、
ここで本や雑誌を読んだりしながら、うたた寝すると最高に気持ちがいいのです(笑)。
ソファの形にしておくこともできるのですが、背を倒してベッドのままにして広めにのんびりできるようにしてみました。
また、お友達が来たときにはこの上に座り込んで、一緒にお茶を飲んだりお菓子を食べたり
パーティのときは、前菜とワインはここのスペースでいただくと会話も弾んで、いい感じでありました。

壁の色は、Cabbage Patch(キャベツ畑)という色でして、これが光の加減で表情を変えてくれるのが
また面白いのですよ。

Green Room

▲夜はこんな雰囲気になります。
ここでマニキュアを塗るのも至福の時間。

前回のエントリーで写真に撮った、黄色い作業道具たちはこの壁につけた
5つほどの黒い棚を取り付けるためのものでした。

リラックスするエリアなので、自分の好きなキャンドルやアートなものをたくさんデコレーション
したくて、幾つかの棚を取り付けたのです。

Green Room

▲我が家の動物たちも、もちろんここにディスプレイ。

Green Room

▲こちらはカルガリー在住の素敵な日本人版画アーティストさんの作品。
欧州でも色々と受賞している才能豊かな方なのです。
アートの世界にいる方とお話するのが大好きな私は
彼女とご近所さんというのが何よりうれしい。
また遊びに来てくださいませ、Sさん。

Green Room

▲これは亡き父の友人で、額縁店を経営しつつ絵画も嗜む方がプレゼントしてくださった
札幌を代表する山のひとつ藻岩山(もいわやま)を描いた水彩画。

異国にいても札幌をいつでも想い出せるようにと、筆をとってくださいました。

藻岩山を見たことがある方ならば、その象徴がきちんと描かれているので一目で藻岩山だと分かります。
いつでもちょっと見上げると、札幌の風景が見られるのが嬉しい。

Green Room

▲実はいままで寝室に置いていた大きな鏡を、ちょっとした移動の際に
落として割ってしまったのですが、フレームをとても気に入っていたので、
ガラスを取り外してフレームのみをデコレーション用に使ってみました。

楽しかったロンドン旅行で撮ったの写真を入れたり、お気に入りのグラッシー湖の写真を飾ったり。

ちなみに、一番左にあるのはデコレーション用のイーゼル。(Walmartで見つけました・笑)
そこに絵画道具を扱っているアートショップで買った小さめのキャンバスを置きました。

イーゼルに巻きつけたのは、白の薔薇とカーネーションのプリザーブドフラワー。

Pandaと二人、これはもっと右とかあーだこーだ言いながら模様替えするのは
なんとも楽しい時間でありました♪

さてと、出発前に模様替えしたダイニングルームのことも書きたいのだけれど
時間があるかな~。

Wall Painting

Tuesday, April 13th, 2010

ただいまカナダ滞在中

カルガリー、やっぱり雪が降りました。

4月だっていうのに、先週いきなり暴風雪が吹き荒れ、その後はぐずぐずと
変なお天気で、今日はずーっと雪模様。

朝時間.jpのワールドモーニングフォトクリップ』にて、雪が積もった朝の風景を
更新していますので興味のある方はご覧ください。

_DSC0090-2

▲せめてチューリップでも飾って
春らしく。

さてさて。

我が家のインテリア改造計画がはじまって久しいのですが。
念願だった壁のペイントをスタートしました。

ずーっと壁の色を変えたかったものの、我が家はアホみたいに天井が高くて
壁を塗り替えるとなると、巨大なハシゴが必要なもので「危険だから」の一言で
却下されていたのですが。

「長い棒を使えばなんとかなるのでは?」なんてアイデアが出てからというもの
一気に計画が進みました。

Painting Tools

▲伸縮する棒やテープなど、ペイントに必要な小道具一式を
えっさほいさとお買い物。

先月、Pandaがカナダにいる間に模様替えを済ませておいたので、
あとは各部屋の壁の色を考えて塗るだけなのですが。

その前に、いろいろと下準備が必要なのでした。

まずは、模様替えをすると必ず出てくるのが、こういうところ。

Painting Tools

▲壁に飾っていた絵などを取り外して移動すると
こうやって穴がバッチリ見えちゃうのですよね。

_DSC0073-2

▲こんな道具たちを使って、穴を隠してしまいます。

Painting Tools

▲1日乾かして、しっかりとやすりをかけて平坦にすれば終了。
この上から色を塗ってしまえば綺麗に隠れちゃいます。

そして、壁の色選び。

Painting Tools

▲サンプルをもらってきて、色々選ぶのですが…。
これが大変!

今回まずは手始めに、天井が低いバスルームからスタートしようと思っていて
バスルームはラベンダー色♪と決めていたのですが。

紫色といっても、たーくさんの種類があって、迷う迷う!

ようやく決めたのは「Touch of Violet」という名の色。
薄いすみれ色にしてみました。

Painting Tools

最近、お引越しをして壁の色を全部塗り替えたという、センス抜群の
お友達がヘルプにきてくれることになり、二人で早速ペイントスタート!

床や天井との境目や、ドア、棚や鏡との境目にはテープを貼って、
トイレにはカバーをかけて、それが終わってやっと塗り始めです。

Painting Tools

▲細かい部分は、小さなブラシを使い
広いところはローラーで。

まずは1回塗って乾かしている間に、二人でランチタイム♪

_DSC0091

▲チキンと海老のインディアンマドラスカレー。
ココナッツミルクが入ったカレーとサラダの簡単ランチ。

そして2回目のペイントが終わって乾かす間は、デザートタイム♪

Crape

▲柚子ソースを巻いたクレープに
ハーゲンダッツのバニラアイス。

食べているんだが、ペイントしているのだが分からなくなってきましたが。

しっかり壁が乾いてテープを剥がしたら完成!!

お友達が丁寧な作業をしてくれたおかげで、細かいところも綺麗に塗れていて感激!

今週は、また別のお部屋をライトグリーンに塗る予定です。

完成写真は、また別途ここで報告していきまーす!

Easter 2010

Thursday, April 8th, 2010

ただいまカナダ滞在中

こちらカナダでは先週金曜日から月曜日まで、イースター休暇でした。

去年のイースターは、ポーランドに居たのでしっかりとイースターらしいことを
したのですが、今年はPandaもいないしカナダに居るので
カナダらしいイースターを過ごしましたよ。

まずは家の中にイースターの飾りつけを少々。

Easter 2010
▲ニヒルな笑いを浮かべる
ひつじのチョコ。
これはポーランドにいる義母から送られてきたもの。

Easter 2010

▲イースターバニー。
草むらみたいに、モコモコで気持ちいいです。

Easter 2010

▲メェ~~~~。

Easter 2010

▲バスルームのドアには
ガラス製のイースターエッグを。

イースターは、カナダでは家族が集まってお食事をすることが多く
だいたいはハム等がメインに出てくるのが通例。

今回お呼ばれしたのは、最近可愛い赤ちゃんが誕生した友人宅。

フレンチカナディアンなご主人がおいしいターキー焼いてくれると大評判なのです。

ターキーというと、どちらかというとサンクスギビング(感謝祭)のメニュー
なのですが、おいしいもの食べられるなら、そんなこと全然気にしません。
この噂のターキーディナーをとっても楽しみにしていました!

Easter 2010

▲到着すると、すでに綺麗にテーブルセッティング済み。
ターキーが焼きあがるまで、みんなでお酒とお喋りを楽しみながら
チーズやシュリンプカクテルなどをつまみました。

Easter 2010

▲待ちきれず、キッチンを覗くと。
きゃ♪ターキーのあらわな姿が!

ターキーはスタッフィングといって、中にいろいろな詰め物をして焼き上げます。
これは、焼きあがってスタッフィングを取り除いた後の姿でございます。

Easter 2010

▲肉汁で、グレービーソースを作成中のご主人。
キッチンでお料理をしてくれる旦那さまって心底羨ましい。
この日のすべてのメニュー、彼が用意しているのですよ。

Easter 2010

▲お腹をすかせて、いただきまっす!!!

いままでターキーというと、パサパサしていて「おいしい」と思ったことは
そんなにないのですが。

お世辞抜きで、噂以上においしかったのです。感激!

お肉がしっとりしていて、スタッフィングの塩加減やグレービーソースも本当においしい。

みんな、食べるのに夢中になりガツガツガツガツいただきました。
おいしいターキーの皮の取り合いもしつつ、ワインも進んで楽しかったなぁ。

Easter 2010

▲デザートはこちら。
イタリアの鳩の形をした
伝統的なイースターのお菓子『Colombia』。
日本人×イタリア人夫妻の手土産です。

Easter 2010

▲イタリアのものって、なんで全てがおいしいのでしょう。
フワフワでパンのようなケーキ。チョコとクリームが入っていて
一人でパクパク完食しちゃいそうに危険なおいしさ。

Easter 2010

▲今日のホストであるご主人が、カプチーノを淹れてくれました。
ブランデー入り♪

お腹いっぱいになって、夜中12時過ぎまで喋り通し・・・
天国のような時間を過ごせたイースターでありました。