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	<title>ほっこり異国暮らし &#187; Books</title>
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	<description>異国にて、ゆっくり人生を楽しむことにしました。</description>
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		<title>Happy Hokkaido Sweets</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 19:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Poland]]></category>

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		<description><![CDATA[ ただいまポーランド滞在中 札幌で働いていたとき、幾つかのプロジェクトを共にし お仕事をご一緒させていただいた石田美恵さん。 とってもとってもおいしそうな本を出版されました。  ▲たったひとつの小さなお菓子で、あったかい気持ちになる 『幸せの北海道スイーツ』 ～極上のお菓子案内～ ※本の公式サイトはこちら 長年に渡り北海道の食や文化を中心に、書籍、雑誌、広報誌などの編集をされてきた石田さん。 その文章はとても丁寧で温かく、読んでいる人に安心感を与えてくれる不思議な魅力を持っているのです。 ほんわかおしとやかなのだけれど、確固としたこだわりをお持ちの 石田さんの人柄をそのまま表すかのよう。 ひそかに石田さんの大ファンだった私は、石田さんのような文章を書けたら…とずっと憧れていました。 我が故郷・北海道はスイーツを作るための素材も気候も風土も素晴らしく パティシエさん曰く、とても恵まれた土地だといわれているんですって。 その恵まれた条件のもと大切に丁寧に作られたスイーツたちは、 確かに、すでに全国的に有名なものもたくさんありますよね。 名店だけではなく、隠れた逸品も含めて48店。 どれも「北海道の宝」として、石田さんが自信をもっておすすめできるスイーツが紹介されているこの本。 道内にお住まいの方達のブログを見るに、色々なところで好評な様子が伝わってきます。 私も早く読みたくて、オーダーしちゃいました！ スイーツ好きな方はもちろん、北海道旅行の際にも役に立ちそうなこの本は 道内各書店にて大きく扱われているようなので、ぜひ手にとってみてくださいっ。 北海道外にお住まいの方はお電話やオンライン購入が可能とのこと　⇒　購入方法 久々に石田さんとメールでお話し、札幌が恋しくなってしまいました。 また一緒にお仕事したり宴会したりできたらいいのになぁー(←飲んで話すの大好きな私)。 そして、もうひとつ。 以前もこのブログで紹介しましたが、 札幌にて店舗デザインをしている私の友人の会社D&#38;Cのホームページの更新作業を またお手伝いすることができました。 ▲トップページのリロードする度変わる写真も 新しいのに変わりました☆ 2008年のお仕事のいくつかが写真付きで紹介されていますので、 オシャレな新店チェックにぜひぜひご活用くださいまし。 やっぱり北海道は食の宝庫だなぁ。 食のパワーで、不景気を吹っ飛ばしてほしいものです。 札幌で『食』に関わりながら活躍している方たちから、 こうやって刺激と元気をもらえるのは本当にありがたいこと。 次回またおいしい北海道のおいしい食物にありつけるのが待ち遠しいです。 今日のポーランド語 słodycze(スウォディチェ) = スイーツ, sweets ※ポーランドの窓とドアのお話は次回で！ Do you like sweets?  Definitely, my answer is Yes.  Having [...]]]></description>
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		<title>写真集出ました&amp;いってきます</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 00:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Canada]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>

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		<description><![CDATA[明日から5日間ほど、バンクーバー旅行に行ってきます♪ 3年前にPandaとはじめて二人で行った旅行がバンクーバーでした。 そのときと同じく、カルガリーから車でのロードトリップです。 片道およそ11時間(笑)。 &#160; &#160; 車での旅行が好きなPanda曰く。 メリットは、 &#160; &#160; 旅先でも車を使えること 買い物しても荷物の重さを気にしなくていいこと 飛行機の出発時間など時間に制限がなく自分たちペースで旅行できること 途中でたくさんの自然を見ることができること &#160; &#160; …だそうで。 私としては、2人で飛行機に乗るよりは経済的なのと、 帰りにカナディアンロッキーの麓にある温泉に寄ってこれるというのは魅力的なんですが。 まぁ、なんとかなるでしょう。 ▲大好きなライチを食べて 旅行へのエネルギー充電中。 乳白色でプルプルとみずみずしいのが好き。 &#160; &#160; 旅行前に用意したのが履き心地のいいサンダル。 ▲CROCSのCleo。 まるで靴を履いていないかと思うくらいのフィット感。 ワニのマークが可愛い♪ クロックスは、 こういうクラシックのサンダルしか 知らなかったのだけれど 色んなデザインが出ているんですねぇ。 &#160; &#160; CROCS 【クロックス】 Cleo【クレオ】 CROCS【クロックス】　capri canvas/カプリキャンバス crocs(クロックス)　athens II(アテネII) レディース クロックスは初めてだったのだけれど、人間工学に基づいてデザインされているだけあって びっくりするくらい足に負担がない！履いていて気持ちイイです。 &#160; これで気兼ねなくビーチも楽しめそう♪ &#160; &#160; ************************* &#160; 先日『朝時間.jp』から出た『みんなの朝ごはん』とは別に、 今度は写真集『世界の朝時間(1570円)』が発売になりました！   ▲ [...]]]></description>
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		<title>本が発売されました☆</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 05:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Canada]]></category>

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		<description><![CDATA[今日はお知らせデス。 私が世界の朝レポーターとして参加している『朝時間.jp』より 新刊『みんなの朝ごはん』が7月18日に発売になりました☆ 『みんなの朝ごはん』1,260円。 この本には、 みんながもっている朝ごはんへの小さなこだわりや工夫が書かれてあったり。 朝ごはんをおいしくしてくれるキッチン雑貨が紹介されていたり。 時間や手間をかけなくても、ちょっとしたアイデアでシアワセが満ち溢れる 楽しい朝ごはんの風景と空気がいっぱい詰まっているんだとか。 &#160; 朝ごはんって大事な一日のスタートだもの。 バラエティ豊かに、おいしく楽しく食べたいですよね。 (充実の本の内容は『朝時間.jp』の本紹介ページにあるのでぜひチェックしてみて！) &#160; &#160; そんな素敵な本の中の&#8221;世界の朝ごはん&#8221;(p.69～)に カナダ代表として私がカナダの朝ごはんを紹介しています♪ カナダの朝食といえばコレでしょ！というようなのを紹介してますよ。 何度か担当の方とやりとりさせていただいたので、どんなページになっているかは 大体わかっているのだけど。 まだ手に取ってはいないので、こちらに本が届くまでドキドキです。 ちゃんとカナダまで記念に贈ってくれるだなんて、感謝感激。 朝ごはんが楽しくなる本、すごく楽しみ。  ▲編集の方が送ってくださった写真です。 こんな風に書店にありま～す！ 私の小さな夢のひとつに 『死ぬまでには本を出版すること』というのがあります。 今回のこの本は私が著者なわけではもちろんないし、 掲載も本の中の小さい小さいところだけれど。 自分の顔写真、そして自分が撮った写真と、自分が書いた文章が載った本が出版されたということは 私にとってハッピーな出来事でした。 また、この本とは別にもう一冊『朝時間.jp』から出版のお話も動いていて それもまた近々お知らせできると思いますっ。 みなさんも良かったらぜひ手にとって、充実した朝ごはんを楽しんでくださいね。 そして、私が感じる『カナダの朝ごはん』を見てくれたらうれしいです♪ &#160; &#160; ※『朝時間.jpのワールドモーニングフォトクリップ』更新！週明けのPrince&#8217;s Island Parkです。 ※『海外でおいしく楽しく暮らすコツ』更新してます。『納豆の作り方』ついに公開ですよ～(笑)]]></description>
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		<title>今更『 ヒューマン2.0』</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 22:39:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>UMI</dc:creator>
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		<description><![CDATA[別にシリコンバレーが日本より優れているということではない。 両方で暮らしてみた実感は、「どちらも、いいところと悪いところがあって、その客観的な合計点の総和は一定」というもの。 しかし「いいところ」と「悪いところ」が、それぞれなんなのかは随分違う。よって総和は一定でも、「どちらが好きか」ということに関しては、個人の趣味・志向によってかなり差がでる。 『 ヒューマン2.0』　web新時代の働き方（かもしれない）　－朝日新書－　渡辺千賀 前回は欧州、北米、日本の入国審査の違いなんかを自分なりに綴ってみたわけですが。 異国に住み始めてみると、嫌でもその国々のいろーんな側面が見えてきます。 そして自分の生まれた国と比較してみたり、住みやすい国って一体どこなんだろうって思ってみたりするわけです。 カナダに住む日本人の中には、盲目なほどに『カナダ最高！大好き～！ずっとここで暮らしたいな』という人もいれば、『やっぱり日本が一番だよ。早く日本に帰りたい！』という人もいるわけで。 日本に住んでいる知人からは『カナダで暮らすなんて羨ましい』とか言われてみるものの、『果たして本当にそうかは、住んでみないとわからないぞよ』と言ってみたり。 今年私はカナダ4年目に突入するわけで、偉そうなことを言えるほど年数が経過しているわけではないのですが。 私としては『どの国にもいいところ悪いところがあって、自分は何を妥協できるかできないかだよなぁー』なんて思っていたわけです。 で、そんな自分の思いを簡潔に表現してくれたのが、カナダへ向かう飛行機の中で読んだ、この本の一節でした。 「シリコンバレー」を「カナダ」や「ポーランド」に置き換えてみて、『あぁー、その通り』と深く頷いた私だったのです。 web2.0が叫ばれてから久しいですが、この本はweb2.0がどんな風に「働く個人」に影響を及ぼすのか、を解いた本で、型に縛られずもっと自由な発想で生きてみたいという方や（笑）、シリコンバレーに興味を持っている方や、コンピュータ関連の勉強や仕事をしている人にはとっても面白いです。 『フラット化する世界』（トーマス・フリードマン）に内容が似ているかも。 著書の渡辺さんは、東大工学部卒、スタンフォード大学でMBA取得、日本の有名商社やコンサルティング会社を経て、現在はシリコンバレーで会社経営をするびっくりするようなキャリアの持ち主。 一度私がシリコンバレーにお仕事で行った際にお会いして取材させてもらい、さらには札幌に講演まで来ていただいたこともあり、ずーっと読みたいと思っていた本なんであります。 明晰な頭脳からあふれ出る話術は、実に爽快でユーモアもたっぷり。難解なビジネスなお話も分かりやすく噛み砕いてあり、プライベートも気取らずさらりと書き綴ってありまして。親近感の沸く素敵な女性であります。 彼女のブログは、脳細胞がプスプスと刺激されるのが分かるほど相当楽しいです。On Off and Beyond ********************************** ちなみに。 私が欧米慣習で好きなもののひとつとして、 &#160; &#160; ハグ &#160; &#160; があります。 ありがとうのハグ、いたわりのハグ、大好き！のハグ、おつかれさま！のハグ、久しぶり！のハグ、ごめんねのハグ、おかえりのハグ、さようならのハグ、おやすみなさいのハグ。 ガシッとハグ（抱きしめること）をするだけで、すべてが許されてしまうような大きな大きな温かさと寛容さがハグにはある気がします。 カナダに来てからというもの、毎日の生活の中で当たり前のように挨拶代わりに何度もハグをしていると、 日本に帰国した際に友人や家族に会うたびに、なんだか物足りない気持ちになってしまうのであります。 いわゆる、これは、 &#160; &#160; ハグしたい病？ &#160; &#160; そんな話を日本滞在中に相方と話しました。 だって一番感謝を示したい両親に対して、ハグをしないままに日本を発つっていうのは『なんだか物足りない！』の一言なんだもの。 『それなら簡単。僕が帰るときに海の両親にハグをするから、海も続いてハグすればいいんだよ』と相方。 そんなわけで日本を出発する際、まだノロウィルスを持っているだろうに、相方は、ガシッと私の両親にハグを決めてくれたので、私も続いて父母にハグをしてしばしのお別れをしてきました。 うん、これからは日本でハグをもっとできるように努力しよう。 そういえば、カナダで一番最初にハグの温かさを教えてくれたのが元ホストマザーでした。 ▲今回カナダに帰ってきたときも花束と大きなハグ一緒に 空港まで迎えにきてくれました。 ▲元ホストマザーからもらったスワンの小さな花瓶にも 少し小分けして、こちらはダイニングテーブルに。 もう10日も経過するというのに、まだこのカーネーション達ピンピンしています。最近は水の中に入れるお花を長持ちさせるパウダーを投入するだけで、随分と長くお花が持つようになりましたねー。うれしいことです。 中学生の際、ポプリ作りに熱中していたのを思い出し、せっかくいただいたカーネーションはポプリにしようと思ってます。 ということで、ポプリについてはまた今度。 [...]]]></description>
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