Through the Shopping Glass
Wednesday, July 7th, 2010た だいまポーランド滞在中
**日本からきた母と母の友人との、中欧旅行の記録第3弾**
~街のウィンドウを覗いて編~
旅行記をガシガシ更新する予定が、ちょっと間があいてしまいました。
言い訳その1は、母と母の友人用の旅行の写真集制作に予想以上に
時間をかけてしまったこと。

▲2007年に一度利用してから、色々お世話になっている
写真集作成サービスMyBookを今回も利用。
オリジナルの写真集が作れるとあって、カメラ好きにはたまらないサービス。
4都市分の写真を28ページにぎっちりレイアウトしました。
あとは札幌の自宅に送付されるだけになってます。楽しみにしていてね。
言い訳その2は、急遽決まった義父とPandaのお仕事先に便乗して、車で9時間かけて
ドイツ西部のケルンへ行っていたため。一旅去ってまた一旅。
この旅行記は時間を見つけて、また後々書きたいと思ってます!楽しかった♪
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ということで、「街のウィンドウを覗いて編」スタートでございます。
旅行の醍醐味は食事や風景を楽しむことなどたくさんありますが、ショッピングもそのひとつ!
自分へのお買い物も楽しいし、知人友人へのお土産を探すのも楽しいものですよね。
今回の旅行で、私が心に決めていたのは「靴をたくさん買うこと!」。
日本では良いデザインで質の良い革の靴を見つけると、なかなかいいお値段がしてしまうし。
カナダでは、素敵なデザインの靴を見つけることがまず難しい。
いままでポーランドとドイツにくれば靴を買っていますが、やはりお洒落なデザインで革の質も良くて良心価格。
『靴はヨーロッパで』が私の鉄則となりました。
おかげで、各都市でお気に入りの靴を購入できて目標達成♪
革製品といえば、手袋や鞄も豊富で、母は私以上にごっそりお土産用に買っておりました(笑)。
他にも各国それぞれ名産があったので、ショッピングストリートの様子と一緒にお伝えします。
まずはポーランド。
▲ワルシャワでは旧市街のお土産屋さんや
ショッピングモールにも行ってお買い物を楽しみました。
▲ポーランドのお土産といえば、バルト海名産の琥珀。
ワルシャワ、クラクフではやはりバルト海沿岸地に比べると
割高な価格設定でした。
他にもワルシャワにはポーランド陶器「ボレスワビェツ」の直営店があって、そこで母はお土産を買ったりしていましたよ。
▲街中のキオスクの風景も、パチリ。
こういうキオスクで電車のチケットを購入したりします。
▲クラクフで宿泊したアパートから旧市街へ出る通りにあったカフェ。
▲ウィンドウを眺めているだけでも楽しくなっちゃう。
▲こんな風に絵が売られていたりします。
お次はプラハ。
▲プラハ城からカレル橋、カレル広場へ行く道には
お土産屋さんがビックリするくらいたくさん並んでいます。
▲カレル橋では、人形を操るおじさんがいたり。
▲チェコの名産のひとつがガーネット。
ガーネットを扱うお店の多いこと!わたしは指輪を買おうと
狙っていたのですが、サイズがなくて断念・・・。
そしてウィーン。
▲これはちょうど地下鉄から国立オペラ劇場に出たところ。
このあたりはお買いものが楽しくなるショッピングモールや
お店がたくさんで、3日間で一番訪れた場所かも。
▲ウィーンといえばモーツァルトのチョコ専門店もあるほどですが
クリムトの絵画も有名。
▲ウィーンでは、キッチン用品やデコレーションなども可愛くて買ってしまった。
旅行先でのお買い物は、ずーっと思い出に残るからいいですよね。
買ったものも時間があったら記事にしたいと思いまーす。
















