Archive for April 3rd, 2010

Foodie Info

Saturday, April 3rd, 2010

ただいまカナダ滞在中

前回がんばって更新します!と書いたものの、
さっぱり更新していないとは、どういうことでしょう。

春は楽しいことがたくさんで、ついついお外に出てしまうのです。

カメラだけはいつも持ち歩いていまして、写真だけは続々と貯まって
いるので、ジャンジャカいってみたいと思います。

まずはやっぱり食べ物ネタ。

「これ、いつの話のこと言っているの!」と、一緒に行った友人からは
ツッコミが入りそうなほど、もう遠い遠い昔の写真となりつつありますが。

記録までに、書き記させてくださいませ。

なぜかムショウにシンガポール鶏飯(海南鶏飯)を食べたくて食べたくて。

「食べたい!」という執念はすごいもので、カルガリーで食べられるところを必死になって探しました。

シンガポールやマレーシア系のレストランを探してみるも、既に閉店していたりと不運続き。
そして、やっと見つけたのがこのB級香港カフェレストラン「Calgary Court Restaurant」(119 – 2 Ave SE)。

Calgary Court Restaurant

▲店内は香港、中国系と思われる人ばかり!
次から次へとお客さんが入ってきていました。

タイ、マレーシア、中華などいろんなメニューが置いてあるという。
ネットでの評判も上々で、安くてボリュームたっぷりで、香港人に大人気だとか。

聞いてみれば、Pandaも学生時代に友達とよく行っていたと言うではないか。
…はやく教えてよ。

Calgary Court Restaurant

▲これが食べたかった、シンガポール鶏飯。

本来は、蒸した鶏と、その鶏のスープで炊いたご飯。・・・だと思うのだけれど
なぜかご飯はサフラン??

そしてソースもこれまたイマイチで、食べたかった欲求を満たすには
少々不合格。

でも、ここはボリュームたっぷりで安さが売り。

友達とランチというと、ついついオシャレでおいしいところを…と、
最近なりがちだったのですが、たまにはこういう食堂みたいなところも悪くない。

チラリと他のお客さんが食べているものを覗いてみると
日本風なグラタンや、クリームソーススパゲッティみたいなものもある!

かなり怪しいのですが、多分、学生には堪らないお店だと思います。

私たちが他に食べたものは、こんな感じ。

Calgary Court Restaurant

▲酢豚

Calgary Court Restaurant

▲これいまだに名前が分からないのだけど
なんだっけ?
この皮がやわらかくておいしいの。

チャイナタウンにあるので、行きやすいし。

お腹ぺこぺこな時に、ぜひ行ってほしいです。

そして、ちょっとゴージャス気分になりたいときは、ぜひこちらへ。

_DSC0009

▲カルガリーの有名イタリアンTeatroのお得ランチ。
私が頼んだのは、Wild Salmon Burger、ポテトとオーガニックサラダ付き。

記念日ディナーに行きたいお店Teatroが、$15というお得なランチメニューを展開中。

$15ランチメニューは5種類もありまして、どれも魅力的です。

Teatroは、こちらの雑誌Avenue3月号にて、今年のカルガリーベストレストランで第3位に輝いていました。

_DSC0020

▲ちなみに、1位はRougeで、2位はRiver Cafe。

この雑誌、非常に読み応えありまして。

新レストランベスト3、お寿司のベスト3、ブランチを食べるならのベスト3、サービスの良いレストランベスト3
テイクアウトのベスト3や、ベジタリアンレストランのベスト3、デザートなら、ロマンティックなレストランなら、
ステーキなら、シーフードなら、などなど…。

いろんなカテゴリーでカルガリーの食事情をランキングに!

そのほかにも、今カルガリーで新しいトレンドとなりつつある食べ物もピックアップ
されていて、例えば「串揚げ」もKushiageとして取り上げられていてビックリ。

あとは、最近カルガリーでやっとお見かけするようになった、こちらも取り上げられていました。

Macarons

▲マカロン♪
レモンやエスプレッソに抹茶など、
いろんなフレーバーがあって楽しいです。

記事によると、スイーツのトレンドはマカロンがカップケーキと入れ替わった!と。

一体、日本より何年流行が遅いんでしょう…。

私が今のところマカロンを見たのは、InglewoodのNectar Desserts
よく読書をしにフラリと立ち寄るケンジントンのVendome Cafe

実は今日もあまりにお天気が良かったので、マカロン食べながら本を読んで長居してきました♪

そんなわけで、食べ物ネタはまだまだあるので、きっとまた思い出したように
書き綴ります。