Antique Furniture in England

April
7th

ただいまポーランド滞在中

さてさて。

しばらく続いているイギリス旅行記。

この旅行の本来の目的である、アンティーク家具を買い付けにイギリスへ来た友人のお手伝いのため、
ロンドンから一緒にリンカーン市へ向かいました。

1泊2日の小旅行です。

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▲リンカーン市はとても可愛い街

事前に何度もやりとりしていたアンティーク家具店のマネージャーさんに
ホテルまで迎えにきていただき、お店へは車で20分ほど。

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 ▲ヨーロッパ最大を誇るアンティーク家具のお店。
3つの建物と巨大な駐車場が迎えてくれました。

建物の中は、立派な彫刻がほどこされたこれぞアンティーク家具!といったものから
絵画、銀食器、ティーカップ、ガラス食器、アクセサリー等など。
どれもこれもピカピカで、毎日丹念に手入れされているのが分かります。

顧客は一般の人はもちろんのこと、ホテルや海外からの仕入れもあるらしく
『明日からでも使えるように』すべて準備万端に磨かれているのが、このお店の売りだそうです。

そして年代や材質にもよるのですが、私の中のアンティーク家具の値段を
大幅に下回るお値段のものばかり。

やはり遠くまできた甲斐がありますね。

2日間でぎりぎり時間が足りたほど、家具のサイズを測ったり写真を撮ったりしていると
あっという間に時が過ぎていきます。

キラキラした小物にうっとりする時間はほとんどなかったのですが、
少し写真に納めてきたので、ちらりとどうぞ。

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今までまったく知らなかったアンティーク家具の世界。

マネージャーさんがとても良い方で、2日間に渡ってためになるお話を
いろいろと聞かせてくれました。

買い付けは無事に終わったので、あとは友人が買い付けした家具を使って
デザインするお店が出来上がるのをしみに待つばかりです☆

 

さて、リンカーン市の町の様子もちょっぴりと。

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 ▲街のシンボルは、このゴシック建築の『リンカーン大聖堂』
この大聖堂のすぐ横にあるホテルに宿泊しました。

映画『ダ・ヴィンチ・コード』のロケにも使われた大聖堂としても有名です。

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 ▲小さな可愛いお店が立ち並ぶ石畳の街並み。

朝食を食べたあと、アンティークショップのマネージャーさんが迎えにくるまで
朝のショッピングを楽しみました。

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▲日本にも進出した人気のイギリス雑貨ブランドといえば
Cath Kidson(キャスキッドソン)。
ディスプレイが可愛い。

慌しい2日間だったけれど、とてもいい経験になりました♪

今日のポーランド語
meble(メブレ) = 家具, Furniture

※『朝時間.jpのワールドモーニングフォトクリップ』、イギリス旅行4日目の朝を更新しました。

London was not the only place we visited in England; as the reason for this trip was to help translating for my girlfriend from Japan, we had the chance to join her on a two day trip to Lincoln (photo 1).  The manager of the antique furniture shop picked us up at our hotel, and a 20 minute drive took us to the shop.  Photo 2 is of the three buildings and a huge parking area for the shop. The antique furniture shop is the largest one in Europe, or so we were told.  They carry not only antique furniture,   but there were small things such as pictures, silver tableware,  tea cups, crystal glasses,  and jewelry… everything there was so shiny and well taken care of.  We were told by the owner that the advantage his shop had over others dealing in antiques was that all things were ready to go anytime to customers all over the world.

What surprised me was the price! It was much cheaper than I expected. Well, in Japan, “European antique furniture” costs a fortune.  I thought 2 days was more than enough to finish her shopping, but it was barely enough.  The next 13 photos I took in the shop.

It was so interesting to discover a new field – antique furniture – for me.  The manager of the shop told us so many remarkable stories.  I am looking forward to seeing the restaurant to be finished with the furniture and all the small things my friend purchased there.

Next photo is of the Lincoln Cathedral, where parts of the movie “The Da Vinci Code” were taken. We have stayed in the hotel next to the cathedral.  We enjoyed a small shopping break in the morning before the manager of the furniture shop pick us up (photo 17). The last photo is of a cute window display at a Cath Kidson shop – which is a British kitchen-ware brand, and we have branches in Japan as well.

It was a hectic 2 days, but exciting!!

Today’s Polish
meble = furniture

 

5 Responses to “Antique Furniture in England”

  1. じむじむ Says:

    UMIさん、こんにちは♪
    良く手入れされたアンティークが綺麗に沢山並んでいるのって素敵ですね。
    さすが英国!
    札幌のアンティークショップは「古道具屋」という言い方がピッタリで、
    埃だらけで管理も悪くてなんだか購入意欲が下がりますよね。
    大事に長く使いたいと思えるアンティーク家具に出会いたいな。

  2. kome Says:

    アンティークの買い付けって、とてもセンスが問われそうですね。
    限りある時間内に、いいものを探さなきゃなんて思うと、神経使いそうだし。
    兵隊さんの額(絵の前にミニチュアの兵士さんがちょこんといる)、ユーモアがあってかわいいですね。

  3. UMI Says:

    >じむじむサン
    商品がきちんとケアされていて、綺麗に陳列されているだけで
    イメージが全然違いますよね。
    アンティーク家具は、子供の世代へと引き継ぐことができるので
    長い目で見ると『お金の投資』となって、お得なのだそうです。
    年代を重ねるごとに味が出るっていうのも素敵ですよね。
    アンティークのダイニングテーブルなど見た目が重いので
    この家具を置くには巨大なダイニングルームが必要だよね、なんて話していた
    のですが、小さなチェストなどモダンな家具とも組み合わせ次第でオシャレな
    インテリアがたくさんあって心躍りました!
    このお店、今度じっくり行きたいなぁーって思いましたよ。

    >komeさん
    ほんと、センスが問われますよね~。
    友人は事前にHPで確認したり、買うべき家具の具体的イメージが明確だったので
    ショップの人も案内しやすかったみたいです。でも、実際お店にきてみると
    HPには載っていなかった商品がたくさんあったりして、ドキドキでした。
    この額も素敵ですよね!写真を撮っていて楽しかったです。

  4. あろあろ Says:

    いやー素敵ですねー貴重な経験ですねえ。
    うらやましい!
    「Antique Roadshow」って番組、けっこう好きで見てます。
    日本でも「お宝鑑定団」(って名前でしたっけ?)、よく見てました(笑)
    わたしもアンティークの世界は詳しくないんですが、なかなか奥が深そうですよね。
    ハマるとキリがなさそうで、お金もかかるだろうし、ハマりたいような、ハマりたくないような・・・

  5. UMI Says:

    >あろあろさん
    Antique Roadshow!私たちもたまにカナダで見てました。
    『開運! なんでも鑑定団』(惜しい・笑)もついつい見てしまいますよね~。
    ものすごい価値があって億の値段がついたとしても、あくまでも評価額なので
    それを実際買う人がいるかどうか…そして当事者は本当に売りたいのか、それとも
    子孫までとっておきたいのか…そんなせめぎ合いも面白いですよね(笑)。
    アンティークマーケットなどで、変なものを高価で買わないように
    知識をつけておくのもいいのかしら、なんて思った旅行でしたよ。
    楽しかったっす!

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