A Bit of Happiness
Thursday, October 9th, 2008私たちが撮る写真を気に入ってくれた出産間近の友人が
お腹が大きいところを記念に写真に撮っておきたい…と連絡をくれました。
わたしたちのアマチュア写真でいいならば、と
Pandaと二人で『なんちゃって撮影会』に行ってきました!
どちらかというと風景や食べ物といった静物写真をいつも撮っている私たちにとって
ポートレート(人物)写真は難しくて、チャレンジングなわけですが…
ポートレート用のノウハウ本を改めて読み直し(笑)
レンズやフィルター、レフ版などを持ち込んで
いざ出陣!

彼女たちのお宅は、それはそれはお洒落で素敵な豪邸♪
どこでどんな写真を撮ろうか相談して、
柔らかい陽射しが差し込むリビングとピアノルームで撮影することに。
モデルの二人のハッピーなオーラと、リラックスした自然な笑顔のおかげで
私が最初イメージして撮りたかった、温かくて優しい雰囲気の写真を撮ることができた気がします。
しかも二人とも美形なもんで、それもかなり写真にいい効果をもたらしてくれました(笑)
そんな二人の素敵な笑顔を載せたいところですが、
上の写真とこの次の写真、ふたつだけ公開!

でもポートレートは難しいですなぁ。
カメラはやっぱり奥が深い。勉強することがたくさんです。
こんな素敵な機会を与えてくれてありがとう。
たくさん笑って、そして二人の幸せをおすそ分けしてもらって♪
とても楽しい時間でした。
新しい命誕生のニュース、待ってるよ~!
さて、カナダでは来週13日月曜日がThanksgivingで3連休なんですが
一足早い、Thanksgiving DinnerにPandaと一緒に行ってきました。

▲Thanks Givingといえばターキー。
私が卒業したカレッジでは、去年政府支援によってスタートしたとあるプログラムがありまして。
母国で特別なスキル(医者や建築士、エンジニアなど)を持った人が、カナダでも同じ職で
すぐに活躍できるように支援するプログラムなのですが、そのプログラムの卒業生と
留学生としてカレッジを卒業した生徒が招待されたディナーでした。
実はこのプログラムとても画期的なのです。
母国で地位のある仕事をしていても、学位がカナダでは認められなかったり
英語力不足や文化の違いが大きすぎて同じ職に就けない移民も多い中、
このプログラムの果たす役割はとても大きいなぁーと。
カレッジを卒業して、いまはどんな風にここカルガリーで活躍しているかを一人一人スピーチして
『ありがとう』をシェアする素敵なディナー。
バブルなカルガリーだからなのか、みんな本当に大企業で
活躍している人ばかりで、正直びっくり!
私は一人のほほ~んとしたスピーチさらけだしてきましたが。
場違いだっただろうか。

▲デザートももちろんいただく。
みんな色んなバックグラウントを背負ってカナダに来て、
第2言語で移民として頑張っているんだなぁーって、勇気をもらいました。
会場には、カレッジ時代に政府奨学金のやりとりでお世話になった
コーディネーターもきていて、久々に話に花が咲いてうれしい時間を過ごせました。
お天気がいいうちに!とカナディアンロッキーにも行ってきたので、
それは次回のエントリーで。




