バンクーバーはやはり都会でした
Saturday, August 23rd, 2008バンクーバーへ3泊4日。
その後ナカスプというウエストクートニィにある温泉街へ1泊2日の
小旅行へ行ってきました。
初日は、高く険しいカナディアンロッキーを分け入ってのドライブです。

▲橋を渡っているのは貨物列車。

▲こちらも貨物列車。
これがびっくりするくらい長い長い列車なのです。

▲山を登ったり下ったり
クネクネした山道はスリル満点。
確かにPandaが言うように、車での旅は景色を存分に楽しめるのが良い♪

▲途中、湖が見えたり。
なにせ11時間もかかるドライブなので、途中休憩をしたりランチを食べたり
運転を交代しながら、のんびりのんびりと。
山のお天気は変わりやすいので、途中大雨が降ったり青空が広がったりと、
結構飽きることなく楽しめました。疲れたけど。

▲ 連なる山脈のグラデーションに感激。

▲ 雲もすごく近い。
こぼれてくる光にうっとり。
まずはバンクーバー編から旅行レポートを書き出そうと思うのですが、
いやぁ~~、バンクーバーってばあまりに都会で目がチカチカしました(笑)。
すっかりカルガリーのゆったりのんびり生活に慣れきっていたせいか、
あまりの人の多さと街のオシャレさに、一瞬ポカーンとしてしまった田舎モノ丸出しの私。
知らない間に、カルガリー気質が体に染み付いていたなんて(涙)。

▲ウインドーのデコレーションにしても街の雰囲気も
当たり前だけど、カルガリーとは全然違う。
3年前に比べて、ダウンタウンを歩く人の量がめちゃくちゃ増えた気がするのは
私がカルガリーから出てきたからでしょうか…。
でもやっぱり、ダウンタウンを歩いていてもふと見下ろせば海が見えたり、
たくさんのブランドショップが普通にあるのっていいよなぁ~。
そしてカメラで色々撮っていると声をかけてくる、やたらとフレンドリーな人が多かったです。
ハイテンションすぎたり、カルガリーでは見ないオシャレ系の若者も多かったなぁ。
そしてバンクーバーはやっぱりアジア系の人がたくさん!

▲カルガリーでは日本語の看板ってほとんど見ないけれど、
バンクーバーでは普通に見かけます。
インラインスケト…って、なんか間違っているけど(笑)
そんなわけで、今回の旅の目的は
- 日本のモノを買い漁る!
- バンクーバーらしい風景を撮る!
- シーフードを食べまくる!
という3点に絞って楽しみましたよ♪
日本のモノは、DAISOやBOOK OFFといった日本でもお馴染みの
ショップがバンクーバーにあるのです。
コレ、本当に本当に羨ましい。
カルガリーにも出来ればいいのにっ!!

▲これがバンクーバーのDAISO。
100円ではなく、全品$2。
知らない間に2つのカゴが満杯になるほど買い物してしまった。

▲BOOK OFFではちょうど全品20%OFFという
セール中だったため、恥ずかしい位の量をお買い上げ。
私、雑誌と本がないと生きていけないのです。

▲Robson stにある『みんなのコンビニ屋』。
ポッキーの看板で一目瞭然なんだけれど、これまた
3年前とデザインが変わっていてビックリ。

▲思わずカルピスソーダをゲット。
懐かしい日本の味がしました(涙)。

▲Fujiyaという日本食を扱うスーパーにも行ってきました。
なんと店内にはお惣菜コーナーもあって感激。
カルガリーには韓国系スーパーや中華系スーパーはあるものの、
日本人経営の日本食ばかりを扱うスーパーっていうのがないので
本当にうらやましい…。
品揃えも、かゆいところに手が届くようなものばかり。

▲わーい♪
薩摩揚げ!
お寿司ももちろん扱っていて、車の中で食べるスナック用にお買い上げ。

▲スパイシーツナロール。
これで$3.50だなんて、内陸部のカルガリーでは絶対無理だよ…。
そんなわけで、すっかり日本のモノを漁ってまいりました。
次回、『バンクーバーらしい風景を撮る編』に続きます。
※『朝時間.jpのワールドモーニングフォトクリップ』更新!1日目の朝の風景です。















