イースターパーティ
Tuesday, March 25th, 2008ただいまこちらはイースターホリデーで金曜日から月曜日まで4連休です。
4連休になる前に、慌てて永住権申請に必要なメディカルチェックへ。問診や血液検査、尿検査を一通り済ませ、あとは明日のX線検査を残すのみです。がんばって今月中に申請書を出すぞ!
さてさて。いつもは4月なイースターですが、今年はちょっと早めです。
イースター(復活祭)は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日なのですよ。
こちらではイースターといえば、春の始まり。
長かった冬に終わりを告げて、イースターが春を運んできてくれます。
こんなウキウキしたホリデーにパーティをしない手はない!ということで友人夫婦を呼んで『イースターパーティ』開催決定♪
のんびりゆっくり楽しみたかったので、夕方4時からと早めのスタートです。
テーブルは春とイースターを意識してコーディネートしてみました。どんだけ暇なんだ、私。

▲日本人的には春といえば桜なので、
テーブルに桜の花びらを散らしてみた。
見える?
まずはシャンパンタイムということで前菜3種からスタート ですよー。
前菜メニューは
- カクテルウィンナーのパイ巻と枝豆
- デビルドエッグ
- サーモンと鮪と春野菜のカルパッチョ
イースターらしく卵料理を作ったのです。デビルドエッグ(deviled eggs)は、義母から教わったのですが北米では結構メジャーなイースター料理のようですよ。

▲これがデビルドエッグ。
ちなみに普通のゆで卵はうちのPanda用です。
デビルドエッグって思わず『悪魔の卵』ってこと?って思っちゃうけれど、英語でdeviledという形容詞があって、『辛い味付けで下ごしらえした』 という意味があるのです。
我が家の味付けは、みじん切りにしたマッシュルームをシーズニングソルトとお醤油、お酒で味付け。そしてマッシュルームとマヨネーズ、卵の黄身、パセリと混ぜ、黒胡椒をパラリ。あとは、くりぬいておいた白身に盛るだけです。友人に好評だったので、ちょっぴり嬉しい。
シャンパンタイムはとにかくシャンパンをおいしく飲むのだ!

▲シャンパンはG.H.Mumm Carte Classique。
これがおいしかった!
ちなみに、テーブルコーディネートでイースターらしさを演出したのがこちら。

▲ネームカード代わりに、イニシャルで座席サインを。
もちろん卵の形です。

▲義母がポーランドから送ってきてくれた
ひよこなどのイースターグッズと一緒に組み立ててみました。
さて、シャンパンでほろ酔い気分になったところでメインに取り掛かります。カナディアンな旦那二人はゲームに熱中していてもらう。
そしてなぜかゲストに料理を手伝ってもらう私。なにせ友人は巻寿司がびっくりするくらい上手なのですよ!そのコツをすっかり伝授してもらいました。
友人とキッチンに立つっていうのは、なんて楽しいんだ。あーだこーだとお喋りしながら、たくさん手伝ってもらいました(照)。ありがとう。
そしてメインはこちらでございます。

▲エビフライに巻寿司。
見よ、友人の巻寿司の技術を。美しい。

▲ アボガドの外巻き、オシャレよね。
今度がんばって作ってみよう。

▲なんだか子供の誕生会みたいなメニューですが。
北海道メニューで『ザンギ』も登場。
タルタルソースはエビフライ用。
ひじき煮も作りました。
シャンパンからビールに移行しまして、グビグビ飲んで、たーくさん喋ってたくさん笑って、夏の予定をたてたりしちゃったりして、なんとも楽しい時間なのです。
手土産にいただいた白ワインに移行したと同時にデザートタイム。

▲いちごのアイスクリームパイ。
春っぽいデザートでございます。これもバーミックスで作ったお手製アイスクリーム。(←といっても友人に手伝ってもらった)
焼いたパイ生地に、アイスクリームを流しいれて冷凍庫で冷やすだけなのです。冷たくってさっぱりおいしかった~♪
その後、Wiiゲームも楽しんで、あっという間に夜の11時半。
楽しい時間っていうのはあっという間に過ぎてしまうんでありましたっ。
反省点は、次回から前日に下ごしらえをもっとしておくこと(笑)。そうすればゲストに手伝わせない優秀なホストを務めることができる。次回に期待。




