フォンダンショコラ試作
Thursday, February 7th, 2008なんでお菓子の名前ってフランス語そのままの名前が多いんでしょ?
スイーツに疎い私は作ってみたいお菓子があっても、名前がわからないもんだからレシピを探すのに一苦労。
『ほら、あれ。外側はしっかり焼けてて、中からトロ~っと温かいチョコが出てくるやつ! 』と言って、正式なお菓子の名前が出てくる人ってどれくらいいるのだ?
正解は『フォンダンショコラ』だそうですよ。
Fondant(フォンダン)はフランス語で「とろけそう」の意味だそうでして。すなわち、とろけちゃいそうなチョコ、っていう名前。
名前の響きは可愛いが、もうちょっと分かりやすい名前にしてくれないと困っちゃうなぁー。(←こんな自分勝手なこと言っているのって私だけ?)
ネットサーフィンしていて、偶然見つけた正式名。どうしても作ってみたくなって晩御飯の後からとりかかる。
だってレシピを見るからに簡単そうなんだもの。
1回目、焼きすぎて失敗。
ただのチョコレートケーキになってしまう。レシピは簡単でも実際は難しい。むむぅ。
2回目、なんとか成功だが私の想像していたのと違う。
こんなにグニューンとつぶれて、やる気のないカンジが気に食わない。

▲中からチョコがとろ~っと溶けて味は問題なし!
チョコ星人の相方も満足!のおいしさなのだが。
焼いている間に他のレシピがあることも発覚。
外側のケーキ部分と、中のガナッシュを分けて作る方法のが、手間はかかるけれど本格的で成功率も高そうだ。
お菓子作りは奥が深いねぇー。 この熱々スイーツをフルーツとアイスクリームとトッピングして食べたらおいしいと思うんだよね。
近々リベンジ予定。(予定はいつだって未定だけど。)




