夏の想い出~ガラス工芸の街・小樽1日目

December
4th

2006年の夏に1週間日本に帰省した際、相方と一緒に行った小樽(おたる)の街。

真っ青な海、運河やレトロな歴史建造物、おいしい海鮮物にすっかり魅せられた相方。

今年の夏は一泊して夜の運河を見てみたい!というリクエストに応え、日本滞在中の8月に再度小樽を訪れました。

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▲小樽はガラス工芸の街
これは『願いごとの叶う木』。
小さな硝子がキラキラしていて、思わず目を奪われます。

小樽市は札幌からJRの快速に乗れば30分で到着。車だと高速で40分ほどということもあって、札幌から気軽に訪れることができるデートコースとして紹介されます。

岩井俊二監督、中山美穂主演(ひぃー、懐かしい響き)の映画『Love Letter』の舞台となった街が小樽。

この映画が国内よりも韓国や台湾といった東アジア圏で大ヒットしたということもあり、いまだに小樽に行くといろんな言語のアジア人に遭遇します。

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▲観光客が賑わうストリート、通称『堺町通り』には
レトロな雰囲気の建物がたくさん。

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▲ 手作りのキャンドルや優しい音色のオルゴール、
硝子職人さんが作品を作っている工房。
見ているだけでも楽しいストリートです。

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▲観光客に有名なのが『北一硝子』。
ガラスを使ったロマンチックな照明や食器が
ぬくもりのある木造建築にふんわりと展示・販売されています。

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▲私は 『北一硝子』よりも『大正硝子館』の方が好み。
ぬくもりや温かみを感じる作品が多い気がします。
一番上に掲載した『願いごとの叶う木』はこの大正硝子館の裏庭にあります。

旅の記念に、硝子細工を買ったりと相変わらずショッピングを楽しみました♪ 夏に買った想い出の品は、あとでまとめて更新する予定☆

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▲お買い物に疲れたら、こんなレトロな甘味処でまったりと一休み。
さかい家(小樽市堺町4-4)。
この建物は明治40年に建築された建物で、小樽市指定歴史的建造物です。

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▲ おぜんざい、いただきました♪

そして小樽にきたら、かならず食べたいのが新鮮な魚介類♪

小樽には寿司屋通りと言って、多くのお寿司屋さんが立ち並ぶストリートがあるのですが。

最近は観光客の方の足元を見ているのか、お寿司にはかなり高価な値段がつけられています。海鮮丼ひとつとっても、メニューのディスプレイには2000円以上の強気の値段が並びます。

小樽好きな札幌っ子ならば、安くておいしい地元の人向けのお店に行きたいところ。

安くて旨い、といえば最近札幌にも進出した『海鮮丼屋・小樽ポセイ丼』が有名ですが、 ちょうど定休日だったので『まるた』(小樽市花園1丁目4-9)へ。

ここはガイドブックには絶対載っていないものの、安くてボリュームたっぷりのお店として人気であります。

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▲以前は寿司屋通りに面していたのだけれど
今は裏小路に引っ越したのですな。
寿司屋というよりは、定食屋と言った方が正しい。

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▲相方、大大大好物の鉄火丼の値段を見て
『こ、こ、こんなに安くていいの?』とびっくり。
いいのですよ、いいのです。お茶はセルフサービスゆえに安いのですよ。

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▲出てきた鉄火丼に幸せいっぱいの相方。
良かったね~。

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▲こちらは私が頼んだ 入福丼800円。これまた破格の値段。
まぐろ、サーモン、いくら、はまち、ホタテ、とびっこ、いか、たこ、甘エビがたっぷり。

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▲こちらがランチタイムサービスのお値段。
あぁー『なかおち丼』400円っていうのもかなり惹かれるな。
私としては、この手書きのメニューの気取らなさが大好き。

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▲夜は築港にあるウイングベイ小樽というショッピングモールで
お買い物を楽しみまして。

夕食は小樽市に戻り、 飲み屋街・花園でまたしても海鮮に舌鼓を打ち。

そして、今回の目玉でもあった夜の小樽運河へ。

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▲ホワンとしたガス灯がロマンチックであります。
綺麗だったなぁー。時間を忘れて眺めていました。

小樽をたっぷりと堪能した1日目。

2日目は、積丹(しゃこたん)へ移動して透明度抜群の海を眺めます!…つづく。

9 Responses to “夏の想い出~ガラス工芸の街・小樽1日目”

  1. ミキ6 Says:

    やっぱりいいね 小樽はいいね
    週末お散歩してこようかな そういえば冬の小樽は雪あかりの路があるじゃない!
    見に行こうかな
    ポセイ丼って札幌に進出していたの?知らなかった
    海鮮丼食べたくなってきたよ

  2. eru Says:

    北海道にいながらも、小樽にはほとんど縁のない生活でしたが、最近とても身体が
    小樽を欲しています。
    なるととか、あまとうとか、麦輪(あまり好みではないですが)とか…
    こんなにさむくなってから行きたいとか思っても…無謀?なのでしょうか?

    つたない私のブログなど、リンクしていただいてると聞きお礼にやってまいりました。
    ありがとうございます!
    年末年始は札幌なのですね。

    海外に暮してるなんて夢の中の話のようです。
    素敵ですね~。

  3. Says:

    海鮮丼尋常じゃない安さだねー。。。しかも超超新鮮なネタ。うらやましいいーーー 
    東京じゃ ネタがもっと乾いてても1800円はするだろうし、近所のお寿司やさんは ちらしが5000円とかあるよ。。。

    写真全部自分でとったやつなんだよね?
    北一ガラスの中の写真とその下のグリーンが鮮やかな写真が うっとり。 したー。

  4. aYa Says:

    やばい、超うまそう。
    っていうか、すごく安いよね。
    この辺、やっぱりさすが海鮮の町って感じかな。

  5. Tae Says:

    な、何ですか、この安さ!!!
    5年前に友人の息子の樽商大入学式に付き合ってあげた(笑。一人で行けないからと頼まれました)
    お礼に、ランチにお寿司をご馳走になったけど、2300円でした。
    でも、それほど美味しいもんじゃなくて、すごく損した気分でした。(いや、私はご馳走になっただけで…)

  6. UMI Says:

    >ミキ6
    あぁーー雪あかりの路!行きたいんだけれど、2月なんだよね。くすん。
    雪のキャンドルが並ぶ小樽も綺麗だろうなぁ。
    そうなの、ポセイ丼は札幌にもあるんだよ。安くておいしい丼を札幌でも
    食べられるのはしあわせじゃ。

    >eruサン
    わぁ☆コメントありがとうございます♪
    海外に住んでいると、日本食はもちろんのこと、札幌が恋しくて仕方がないので
    いつもeruサンのブログを楽しみにしています。

    冬の小樽も素敵だと思いますヨ~。寒いですけど(笑)。
    でも日本海だからか、やっぱり吹雪が似合う気がするんですよね。

    >妻
    どーして海鮮丼ってそんなに値段が高いんだろう。こんなに安く出している店が
    あるっていうのにさー。暴利だ、暴利~っ!東京だと土地代もあるのかもしれないけれど
    気取らないお店で食べるおいしい海鮮丼が一番だよ☆

    うん、写真は私たちが撮ったものだよー。北一硝子のはね、ほんとは店内撮影×だったのだけれど
    あまりに綺麗な灯だったので、撮っちゃった。

  7. UMI Says:

    >aYaちゃん
    やばいよね、この写真決してカルガリーでは見てはいけない。
    このお店、地元向けのお店なもんで、安さも特別なんだよね。
    毎日通っても飽きないくらい定食の数があるのも魅力♪
    あー、お腹空く。

    >Taeサン
    『まるた』は学生ご用達のお店なんで、きっとTaeさんのご友人の息子さんも
    いまやご存知だと思います☆
    でも奢っていただく分には、おいしくて高いお店の方が嬉しいですネ(笑)
    ほんと小樽は注意しないと、おいしくなくて高いお店にあたってしまうんで
    注意ですー。

  8. ほっこり異国暮らし » Blog Archive » 夏の想い出~2日目は念願の積丹へ Says:

    […] 前回の『 夏の想い出~ガラス工芸の街・小樽1日目』からの続きですよ。 […]

  9. ほっこり異国暮らし » Blog Archive » Love Fabrics Says:

    […] we have collected some tiny glass decorations from Otaru, (Otaru is famous for glass craft in my province), he now can join our collection (see photo 4).  Good for you, Panda!  You got a neat friend […]

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