そろそろカウントダウン
Tuesday, September 18th, 2007一足先に相方Pandaがカルガリーを発ち、ポーランドへ向かいました。
私は一週間後25日に旅立ちます。あと一週間かぁー。
もう大きな荷物も送ったし、スーツケースもパッキング済みなのであんまり慌しくはないけれど、あとは知人に挨拶しに行ったり、国際免許証を申請しに行ったり、母と1泊温泉とか、そんな感じかな。
ポーランドといえば、昨日はサッポロショートフェスタ(札幌国際短編映画祭)にて、ポーランド特集を見てきました。
「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督の初期の作品なども含め1967年の古いショートムービーから、最新のショートムービーまで計7本。すべてポーランドの作品。
社会主義時代の映画は特に、本当に暗さと貧困さがにじみ出るようなムービーで、ど~~んと暗くなりました。でも、映画の世界で見た上で、リアルにその土地に行って感じることを感じたいな、と前向きに思うのであります。
さらには知人の紹介により、今回のポーランド特集を実現するきっかけになったという、ポーランド国立映画学校で学んでいるI氏さんともお話することができました。これでポーランドでの日本人の知り合い一人ゲットです(笑)
会場では、以前一緒にお仕事した面々とも会うことができ、嬉しかったっす☆ありがとうございました。ショートショートフィルムフェスティバルの時から、ショートフィルムは大好きです。短いムービーだからこそ、そこに込められているメッセージ性が高く、カメラワークもユニーク。2時間の映画ももちろんいいけれど、飽きずに刺激のある時間が送れるのがショートフィルムのいいところかな、と。
さて一週間後にはポーランドなわけですが。そこでは、ポーランドでの生活はもちろんのこと、相方との日本での思い出を綴っていく予定でいます。
で、今のところは相変わらず一人で楽しむ日本編。
今日は、『ヒトリを楽しむ@Japan~家族と一緒編vol.2』ですよ。
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6月日本に帰国してすぐ、母の誕生日と『父の日』を一緒にお祝いするべく、おうちでパーティを開きました。父の親友もご招待し、姉家族も含めて。
前日から、姉とお花を買ってアレンジして飾りつけです。

▲テーブル用。自分でアレンジするのは、やっぱり楽しいだすなぁ。
これはこのまま母にプレゼント。

▲こちらはリビング用です。
ちょうど白い桜の小枝が売っていたので黄色い百合とあわせました。
花器は私が一人暮らししていた際に使っていたもの。
でっかい花器って一つあると、すごい便利だよね。
料理は姉と私で多国籍に作り上げ、何品できただろう?もの凄い量でした。こういう時、あー女姉妹っつーのはいいもんだなぁ~って思います。
残念ながら、忙しすぎて写真撮る暇なし~!なのですが、最後の〆で食べた、『ネギトロ&おくら&納豆の小丼』のみ写真があります。

▲みんな程よく酔っ払っていたので、
お番茶をかけて、お茶漬け風でいただきました。
久々に家族集合写真もバシャバシャ撮り、なんともいい一日でありました。
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そして、つい最近の話でもう一つ。
父方の叔母達3名が、婚約祝いを持って家へ来てくださいました。(←使い慣れない敬語。)
い、いや、まだ式も籍も入れてませんが…
と言ったのだけれど、なにせ海外へ行ったらいつあげていいかわからないし、ということでして。
いやお正月帰ってくる予定ですぅー…と小声で言ったにも関わらず。
にて。
こちらはランチを作って接待となったわけでございます。

▲『かぼちゃの冷製スープ』と『実入りのサッパリ梅ジュース』は母のお手製であります。
それ以外は、なんとかおいらが作ってみました。
カナダでホームステイしていたときのホストママが良く作ってくれた、『クリームチーズとスモークサーモンのベーグル』とか。
相方ママの十八番である、『ホワイトソーセージのトマト煮込み』とか。
あとは、『海老とアボガドとトマトとパクチーのサラダ』に『巻寿司3種』。
このブログを見ていてくれた方なら、どっかで見たものばっかりの品々。うーむ、まだまだレパートリーに難あり。
こうやっておもてなしするのが好きなので、準備は楽しかった。もっと要領よくなろうー。オー!




